閑話休題

                                                                       塾長 加藤博行

このページでは、塾長が毎日つけている日誌から抜粋して、個別指導NAC【ナック】の生々しい(?)声をお届けします。
本当のNACを知るのはこのページなのかもしれません。
特に飾ることなく、ありのままに思ったことを書いていきたいと思います。
プライベートな話もしていきますので、塾長の人となりも、かいま見れるかも。。。

どうぞ、お気軽にお茶でも飲みながら読んでください。


    5月 皐月  May



5月12日(月)

なが〜いGWの休みを満喫しました〜。
出かけたといえば、プールと潮干狩りくらいで、マターリと過ごしていました。
そんな中で一番時間を費やしたのが、冬ソナのDVD。
何をいまさらって感じですが、今、昼に再放送してるんです。
で、中途半端に月火だけ放送している。
ちょろっと見たら、火がついて義理の母から借りてきて見まくりました。
いや〜、おもしろい、おもしろい!
恋愛ドラマとしては古典的なのかもしれないが、普段あまりドラマ自体を見ていないので
余慶に新鮮に感じました。
チュンサンとミニョンが、○○だったなんて。。でもって、サンヒョクとも、ユジンとも・・・
そういえば、ドラマに出てくるポラリスのネックレス、あれって私が昔付き合っていた彼女に
プレゼントしたやつです。冬ソナのだったんだ〜。当時、店の人に聞いたらこれが流行ってますよ、
との助言で買ったヤツなのだが。
ちなみに、その彼女とはうちの奥さんのことなのであしからず。


  

涙の女王 チェ・ジウ 
                     韓流の火付け役 ペ・ヨンジュン


4月21日(月)


中学受験のうちの生徒の保護者の方からたくさんの過去問をいただきました。
15冊くらいあるかな。
全て去年ので、どうやら近所の1コ上の子のらしい。
で、中をみると問題にチェックがたくさんしてあって、やりこんだな〜って感じがします。
だけど、良く見てみると、どうも同じような問題に何度も何度も引っ掛かっている。
しかも、毎年頻出しているような問題ですら。

もしかしたら、ただやっただけで、傾向を掴んだだけで、それの対策が十分でなかったのではないか?
気になって、その子の受験結果を聞いてみたところ、やはり、あまり良い結果ではなかったようです。
”敵を知り、己を知れば百戦危うべからず”とは孫子の言葉。
きちんとした対策を施して、初めて傾向を調べる意義が出てきます。
夏以降、こうした過去問対策のオファーが増えそうなので、こちらもそれに対応する布陣を
敷いておかなければなりません。
特に中学受験と大学受験は学校によりかなりのカラーが出ますから。


4月16日(水)

今日の休み時間に昔からの講師と雑談をしたのですが
その時に、おもしろい事を言われました。
「最近のNACの生徒は真面目な子が多いですね。」と。
たしかに、やる気があるって言うか、基本的に成績の良い子が多い。
悪い子でも、やる気がある生徒が多い。

今までは、いかにしてやる気を出させるかを試行錯誤していたものですが
最近、あまりそういうことを考えなくなったなぁ〜。
本当に、合格したい、成績の上げたい子が集まってきてくれているような気がする。
バンバンチラシを撒いてるわけでもないし、ましてやCMなども打っていないので
NACを選んでくれる生徒は、実績と体験授業で選んでくれているようです。
逆に言うと、塾側としては最高の生徒が集まってくれているわけですから
それなりの結果をきちんと出す必要もあるわけです。



4月12日(土)

春期講習と花粉症でなかなか更新できませんでした。
ようやく一段落しました。

お陰さまで、新松戸校のほうももうじき開校して1年になります。
2つの校舎を出していると、同じ市内なのに随分と地域差というか
ニーズが違うことに気が付きます。

特に個別は単一化したカリキュラムではなく、個々にプランニングするので
このあたりの情報はきちんと地道に入手しておかないといけません。
ニーズにあった授業プランを提供することで、より地域に密着した
理想的な塾作りを目指していかなければなりません。



3月28日(金)


今年の高3もいつも以上にモチベーションが高い。
今、五香校と新松戸校を行き来しているからか、
五香の生徒は新松戸の生徒を、新松戸の生徒は五香の生徒を意識している。
「向こうの校舎では何点くらいとってますか?」とか、「向こうの校舎だと何番目くらいですか?」など。
同じ校舎のライバルよりも、目に見えない分、気になるらしい。
で、それが今はやる気になって良い方向へ向いている。
また、週1枚でいいプリントも「僕は2枚できます!増やしてください!」などと志願する生徒もいます。
少し、オーバーペースなのが気になりますが、じっくりと仕上げて今年も全員現役合格を目指します。


3月25日(火)

春期講習はじまりました。
また新しい高3たちをはじめ、中学受験や高校補習などを担当します。
今回担当している高校生は市川や江戸取など進学校の生徒が多いのですが
こと受験生としてはまだまだヒヨっこ中のヒヨッこです。

これが1年も経てば、立派な大空を舞う親鳥のように仕上げるとなると
容易なことではありませんが、そう難しいことでもありません。
とにかく、最短の勉強で、最短ルートで合格まで導くのを美学としている
私ですので、高3からでも十分に間に合います。



3月18日(火)


今、教えている高1の生徒がいる。
この子はハナから大学の推薦を狙っている。
推薦は高校3年間の成績で決まるので、受験生かと間違えるくらい
真面目にきちんと勉強している。

今日もテストで間違えた箇所の復習にやってきた。
推薦というと、なんか生ぬるく、全然受験の厳しさを知らないって感じもするが

この子の頑張りを見ていると、それは間違いだとつくづく思う。
3年間、一度も気を抜かずに全科目きちんと点数を取らないと推薦されないのだから。

大学側も真面目な生徒を確保するには、推薦が一番妥当な手段なんだな〜と
本当に思う。
ちなみにその子の成績は学年で300人中10番ちょい。
このペースでいけば、十分に狙えそうだ。


3月13日(木)

小学生の英語について。
校舎によって、小学生の英語の問い合わせ、依頼が結構差が付きます。
新松戸は特に小学生の英語に興味をもたれている方が多いようです。
小学生に英語をやる利点としては、やはり中学に入ってから苦労しないように。
これに尽きると思います。
じゃあ、小学生のときに英語をやれば、中学で得意になるかというと・・・否。
むしろ、逆のパターンが多いようです。

理由はいくつかあります。小学英語が中学英語に結びつかない。よく英会話系で多いようです。
文法ではなく、発音やコミュニケーションに重きを置いているからです。
また、小学英語は楽しいものです。で、中学になると急に難しく、面倒くさくなる。
このギャップに英語を嫌う原因があるようです。
NACでは、小学生といえども中学生のテキストを使用します。
文法中心のいわゆる受験英語です。
私自信が私立中出身なので、公立中生にも私立並みの英語の授業をする、これがポリシーです。
伸びる子は中2で普通の高校入試英語が解けますし、極めつけは
高1、高2で大学入試センター試験を8割、9割と解けるようになるのです。





3月11日(火)

この時期の塾は入れ替えで各曜日のメンバーも
ガラっと一変します。

特に、土曜の授業はもともと受験生が多かったこともあったせいか
今では少し余裕があり、少し淋しく感じられます。
先月の受験前なんか、自習室も座る席すらない状態でしたし。
ただ、ボチボチと新しい子や、体験授業なんかが入ってきて
それはそれで新鮮です。
また、新たな闘いが始まろうとしているんですね。


3月7日(金)

おととい辺りから、鼻水が出るわ、出るわ。
これって、花粉症?
どうも、今年に花粉症デビューらしいです。
こんなにキツイものとは知らなかった。
本当、鼻と口の奥を取り外して、水で洗い流したい、そんな気分です。
鼻もかみすぎて、鼻痛いは、手にマメ出来るは。
受験生で花粉症の人は、集中力維持に気をつけてくださいな。


2月29日(金)

浪人生について

今週辺りから、浪人が決定した人からのお問い合わせや、面談の予定が徐々に入ってきています。
浪人生、大歓迎です!
何を隠そう、この私も浪人して人生変わりましたし。浪人してよかった組なので。
予備校生、宅浪、仮面浪人と全て経験済みで、いわば浪人のスペシャリスト。(笑)
浪人生の気持ちは誰よりも分かるつもりです。
今は悔しくて、厳しいかもしれないけど、長い人生において、こんなに自由に自分の時間が持てる
時期は浪人なくしてありえない。現役とは違った貴重な経験になるはずです。

ただ、生かすも殺すも自分次第。
やみくもに浪人しても成績は上がらない。経験上、脳のピークは過ぎていて、特に暗記系が
歳のせいか、鈍くなってきます。これには要注意。
目標の大学に入れれば現役も浪人も関係ない。頑張ってください!!

ちなみに、自分が浪人して変わったこと。

★ 成績が伸びた  偏差値25→75まで上がった!
★ 本を読むようになった
★ 視力が下がった  2.0→0.7
★ 体重が増えた  肌が荒れた (宅浪中心だったから)
★ 女の子にふられた (関係ないか)
★ そして、第一志望に合格した!!!(自分に自信がついた!)


もし、NACで受講されるのであれば、私が責任を持って合格まで導きます!
一緒に頑張りましょう!!



2月26日(火)

本学年もあと3日。土曜からは新年度です。
塾は4月でなく、3月が新年度なんです。中学受験組は2月ですが。

私もそろそろ40。
後輩に教鞭をとるのもいいが、何か後世に残しておきたいような気分になってきた。
体も結構ガタきてるしね。
で、考えたのが、地域の史学、特に古典研究。
幸、住んできる市川には真間の手児奈という格好の題材もあるし、
少し研究したくなってきた。

で、市民講座かなんかで後世に伝える。
どこか、近隣の大学で研究させてくれないかな?

授業にももっともっと幅や深みが出てくると思うし。


2月19日(火)


高校受験の特色組の結果も全て出ました。
新松戸で100%、五香校70%の合格率でした。
軒並み3倍から高い所で7,8倍はあった受験倍率ですが
思っていた以上の成果が出てくれて満足しています。

中学受験も全員第一志望とはいきませんでしたが、第三までには
全員合格できたし、なにより冬期でのみんなの頑張りがすごかった。
偏差値で10〜15ほど平均で上がったのだから。
第三志望といっても高め追求しての第三だから価値があると思います。
残す受験も大学は国公立と早稲田、高校は公立一般といよいよクライマックスです。
来年も今年以上に期待できる子ばかりなので、今から楽しみです。


2月18日(月)

冬期講習中に入試に頻出する古典文学をいくつか絞って
全訳をさせました。
その成果が、来た〜!
学習院で全く同じのが出たらしい。
結構前後関係が分かりづらい文なので、差が付いたんじゃないかな。
当然、受験した生徒は満点だったようだ。当たり前だけど。
それよりも、現代文などに時間を回せたのもデカイ。
生徒台帳の合格の欄に○しちゃっていいよね?


2月16日(土)

昨日も書いたけど、うちの塾で何百、何千と受験指導をするのは不可能。
今年は大学受験組みが20人弱いたけど、それでもてんやわんや。
受験の仕組みが複雑になりすぎている。
例えば、私立の一般的な大学でも、センター、全学部統一、個別学部入試と
最低3種類はあるし、その他に、学部入試も科目や傾斜配点などで数方式ある。
どれと、どれを組み合わせればよいか、他大との兼ね合いなどを考えると
特に初めての現役なんかは相当大変じゃないだろうか。勉強以外で悩みたくないよね。
また、それぞれ問題の傾向もバラバラだし、対策も大変です。
来年、受験を控えている人はその辺も踏まえて対策方法を考えておいた方がいい。

NACでは、各校舎で現在新学年度生募集中です〜。
大学受験組は私が全て総指揮しています。あまり、人数は多く見れませんが
絶対に第一志望に合格したい人なら大歓迎です。
お話を聞きに来るだけでも構いませんので、各校舎にご連絡ください。
私にご相談がある場合は、”塾長とお話がしたい”とご予約頂ければ幸です。(各校舎とも)
メールでも承ります。

2月15日(金)

ボチボチ私大の受験も佳境に入ってきました。
そんな中で、高1からうちで見ている生徒が、無事に
上智大に合格してくれました〜!!
マジで嬉しい。。。涙が出てきた。。。ずっと一緒に頑張ってきたのもあるし、
なかなか英文法がマスター出来なくて、いろいろ試行錯誤したりと
いろいろと想い出がオーバーラップして。。。ぐすん。
とにかく本人が行きたい大学へ行かせられてよかった、よかった
実は、センターでポカをして本人も自信をなくしていたんですね。
私大までも時間もないし、問題傾向などを考えると、偏差値は高いけど
上智が一番可能性があると考えて、ココ一本で対策してきた甲斐がありました。
予備校などいろいろ選択肢がある中で、うちを信じてずっと通ってきてくれたわけだから。
絶対に形のあるものでこちらも応えなければならない。
何百、何千の生徒の中から何割合格するかじゃなくて、10人、20人の生徒を
確実に合格させることが私の仕事だ。

2月5日(火)

昨年末に急遽入会した中学受験の小6の生徒が合格の報告に来てくれました。
正直、数ヶ月で間に合うのか?という疑問はありましたが、理解が早そうなのと
カリキュラムを何本か作った結果、なんとか間に合うと判断し引き受けました。
途中、インフルエンザにかかるなど、カリキを消化するのに大変でしたが
無事に合格できて良かったです。
今年は6万人近くの小6が中学受験したそうです。
実際に、中堅校の倍率の伸び率は右肩上がりで、毎年激戦傾向にあります。
一昔前と違って、誰もが中学受験する時代。
だからこそ、今度はその後の事をきちんと考えないと周りとは差別化されません。
あくまでも大学への第一歩に過ぎないことを肝に銘じて
”中学受験燃え尽き症候群”にならないことを願っています。


2月4日(月)

昨日は大雪。
昨日、受験の生徒はさぞかし大変だったろう。
とにかく、雪のときは落ち着くことだ。
多少の遅延は認めてくれる。

一応、受験組には当日朝にメールで注意しておいたが、みんな特に問題はなかったようだ。
今日は早速、その答え合わせなどからスタート。
センターと違って、試験慣れしたか、おおむねみんな良く出来ていたと思う。
これから早稲田までの2週間、道なき道を突き進むわけだが、
無事にみんなゴールにたどり着いてくれると信じている。

1月31日(木)

センターも無事終わり、みんなそれぞれ二次・私大対策へと移行しています。
ここ一ヶ月センターの問題ばっかりみてたんで、頭の切り替えが必要です。
私大対策の一発目は上智対策の授業だったのですが、センターと比較して
あまりの問題の奥深さに感動すら覚えます。
生徒は困ってましたけど。
ただ、うちの生徒達、さすがと思うのは、誰一人として過去問をやらせても
ボーダーを割らない。

今年は東大、京大をはじめ早慶上智と受験校のバリエーションもいつもより豊富なんで
対策するほうは大変だけど、やりがいがあります!

1月18日(金)

いよいよ明日センター試験です。
諸注意と気合を入れるために、今日は生徒に喝を入れました。
各科目ごとの難化、易化予想や、引っ掛けのパターンやら、
前夜および会場での過ごし方などをアドバイスしました。

今年はセンター受験する生徒が結構多かったために、第一部と第二部に
分けてアドバイスしました。
生徒ごとにクセもあるんで、その辺も1つ1つ話しました。
”お前はこういうミスの傾向があるから、こうしなさい”とか。
ココまで来ると、本当は変わって受験してあげたい気分ですよ。全く。
生徒というよりも、もう長年一緒に時を過ごした仲間意識みたいなものがありますし。
全員、実力が発揮できて合格できることを祈るしかないな。

1月11日(火)

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


冬期講習も終わり、いよいよ受験シーズン到来です。
私が主に担当している大学受験組も今週末にセンター試験を迎えます。
今年は高1や高2から手塩にかけて育ててきた生徒が多いので
余計に気合が入りますし、こちらも緊張します。

とにかく文系は文章を読むこと、語彙を付けることを第一にやってきました。
古文なんて、普通の予備校生の5倍は読み込んでいます。

さすがに冬期講習では8割を割るような生徒はいなかったんで安心していますが・・・
とにかくうちにみたいな小さな個別塾は、大手予備校とは違って合格させてなんぼです。
一人も落とせません。100発100中でないと意味がない。
全員合格してくれ〜!!

12月20日(木)

大学受験組の出願もいよいよ大詰め。
予想点数から、傾斜配点を考慮して出願校を決定しました。
この傾斜配点、傾斜配分が大学受験では大切です。

例えば、ボーダーが3科で80%と、3科で82%の大学があるとしましょう。
どちらが合格しやすいですか?80%。いや、一概にはそうは言えません。何故?

そこで問題になるのが傾斜配分です。
3科まんべんなく点数を取っていれば良いのですが、実際には科目間のバラツキがあります。
例えば、浪人生ならば地歴の得点率が高いはず。そうすると、地歴を十分に生かしたい。
先の例で、もし、ボーダー80%の大学の3科の傾斜配分が英200国200地歴100に対して
ボーダー82%の大学の3科の傾斜配分が英100国100地歴200だったとしたら
圧倒的に後者の方が浪人が合格しやすいと言えるかもしれません。
逆に、地歴では分が悪い現役生は前者の方が有利に働きそうです。
今は全統一など私大もかなり受験方式が変わりました。
偏差値では単純に比べられません。
しかも、一人で複数の大学をチェックするのは不可能です。
こういう指導は受験に熟知した我々のような専門家に任せるのが一番だと思います。

12月18日(火)

また、誕生日が来てしまった。
今年で37歳。
今年は入院もしたし、毎月死ぬまで月イチで通院、検査することを考えると
やはり歳をとったな〜と感じます。
孔子の”四十にして惑わず”じゃないけれど、精神年齢はまだまだ子供なんだけどね〜。
仕事終わって帰ってきたら、嫁と子供達が作ったケーキがあって、それにたくさんローソク立てて
祝ってもらいました。
たしか、20年位前の浪人の時の誕生日は、夜中に一人でコンビニでショートケーキ買って来て
それに仏壇のローソク1本立て
て、「来年は合格しような、俺」みたいなかなり寒い誕生日をふと
思い出してしまいました。
それから比べりゃ、家族で祝ってもらえるんだから、時は確実に過ぎているんだね。

12月12日(水)

五香校のほうに、こんな問い合わせがきました。
「高校生も指導できますか?」
はい。もちろんです。
詳しく聞くと、その方はうちの塾の近くの個別に現在通われているらしいのですが、
そこで高校生の指導が出来る先生がバイトの学生1人しかいないそうだ。
で、その先生が休みがちで、振替も何も出来ず、月謝を返すから勘弁してくれ、という状態らしい。
お金はともかく、その間授業は一向に進んでないらしい。
その一ヶ月間で、浪人ってこともあるだろうし、人生変わる可能性だってある。
大げさかもしれないが、それだけ大切な時期ってこと。
責任感がなさ過ぎる。無理なら初めから断ればよいわけだし。
その塾、どこでもある大手フランチャイズの塾なのだが、塾長や校長ですら教えられないの?
大学受験対応といって、ただDVDやビデオ流すところもそう。
大手の塾もM&Aで合併する時代。
個別も質を上げなきゃいけません。

12月4日(火)

冬期講習のカリキュラム作りがようやく一段落しました。
人数が増えたこともありますが、直前の模試などで意外な結果が出て
急遽作り直した生徒が多かったのも、時間がかかった原因です。
カリキ作りは、コンピューターで何案か作ってペタペタと貼り合せるようなことはせず
本当に1から全員分手作りで作成しているので、毎日夜遅くまで日曜返上で作っています。

私と各校舎の校長とで作っているのですが、私は自分の分と、みんなのチェックや訂正も兼ねています。
とにかく絶対に合格させる妥協のないカリキを作ったので、外部生の枠がほとんどなくなってしまいました。
とにかく今年、来年は東大をがはじめ、早慶上智や上位国立私立を受験する高3、高2をたくさんかかえているので
コマ数も必然と多くなってしまいました。

カリキの話はさておき、大手集団塾に通う子がダブルスクールで苦手教科をうちで個別で見るという
ケースの生徒がここへきて多くなりました。そのほとんどが小5。
その結果がボチボチ出てき始めました。
みんな驚異的な伸びを見せてくれてホット安心しています。
私が担当した社会は偏差値40→55。あと1コマあれば60超えたのに。。。
五香では一番すごい子は算数の点数が倍以上で、一気に5000番くらい順位が上がっていました。
”受験専門”の看板を掲げている以上は、それくらいは結果出さないと。


11月22日(木)

大学全入時代を迎え、今や4割にもなった推薦、AO入試。
高校生の学力低下が必死な今後に備えて、高校卒業認定試験なるものが検討されているそうです。

これには大賛成!!
大学入試があるから勉強するわけだけど、入試がなくなれば必然的に学力低下に結びつく。
中学のときの頑張屋さんが高校に行って堕落するケースを少なくない。
ただなんとなく行ってれば卒業できる高校なんて存在意義があるのだろうか。
それなら専門や、就職して手に職を付けようとする親御さんも実は結構増えている。
塾でも高校受験でせっかくあんなに勉強したのに、高校に行ったら、ぐうたら。
せめて学生でいる間は、勉強しなくてはいけません。
後から勉強しようと思っても、大人になるとなかなか出来ないのだから。
”高校生の負担が増える”とうい意見もあるけど、昔に比べたらAOなど楽なもんですよ。
倍率だって低いし。
部活とか勉強以外の負担の方がずっときついんだけどね。


11月12日(月)


20年ちかく指導していると、最近特に生徒達の語学力不足を感じる。
国語、英語。
特に英語なんかは国語がしっかりとしていないために、英語が訳せない。
主語や述語などの概念が昔ほどない。
やはり、ゆとり教育の功罪は思っていたほどに大きく、根が深い。
文部科学省もやっと重い腰を上げて、授業時間の増加を決定した。
が、小学生に英語を設けるなど、本質を間違えているような改革に思えて仕方がない。
国語に力を入れるべきだ。
教わる方もそうだが、教えるほうも問題。国語を教えられる人材が少なくなってきた。
国語が削られたゆとり世代の生徒達がやがて大人になり、先生の立場になったとき
果たして、きちんと教えられるのだろうか?

良文を読んでいないから、必然的に作文力、論文力も乏しくなる。
文も読めない、ましてや数字も読めない。そんな子が将来どんな仕事に就けるのだろうか。
学校が頼れない今、塾にあたえられた使命は大きい。


11月9日(金)

うちの子供は5歳と4歳なんですが、最近いろんな事に興味を持ち出して
様々な事を質問してきます。
その質問たるや、天衣無縫な無邪気で素朴なかわいい質問ばかり。
ちなみに、そういう1つ1つの質問にどう答えてあげるかが将来の学力にも繋がります。
この辺はまとめて本でも出そうかしら。”子供の質問。こう答えれば賢くなる!”みたいな。
まあ、うちの子供が賢くなるのが条件で一番きつそうですが。
この間質問されたのが、「なんで秋になると葉っぱは赤くなったり、黄色くなったりするの?」です。
あなたならなんと答えますか?
こういう質問に、「葉っぱさんはきっと照れているんだよ。」なんて答えると、感受性は高まりそうですが
理数的な興味は激減してしまいます。
「あの色がもともとの葉っぱの色なんだよ。」なんて本当の事を言うと、理数的な知識・興味は高まりますが
感受性が養われません。
まあ、どちらが最適という答えはないので自分の子供に合った解答をすべきなのでしょうが。
うちでは後者で教えています。
「夏に緑色なのはあそこでカブトムシさんの大好きな蜜を作っているんだよ。
秋になると、緑色がなくなって蜜が作れないから、カブトムシさんもいないんだよ。」

みたいに答えています。
最後に大好きなカブトムシに繋げるのがポイント。強烈に印象付けれます。
この1連の流れが分かっていれば、後々”葉緑体”という言葉が出てきても対応出来ると思っています。
実際、自分がそうだったから。うちの子供もそうだろう。そうだろう?


11月8日(木)

大抵の高校で高2から文系・理系と選択しなければなりません。
つまり、高1のこの時期に決断を迫られることになります。
正直、高1といってもまだ中学気分が抜けていないし、ましてやまだ高校に入ったばっかり
という生徒がほとんどではないでしょうか。
突然、あと1週間で決めなさい、とか、将来何になりたいの?なんて質問が親や先生から
毎日のように浴びせられます。生徒達も困惑がっています。
実は高校1年という時期にきちんと文系理系の見定めをしないと大変なことになります。
将来に直結しますから。

中3で高校受験を終えると大体半数近くの生徒が塾を卒業されますが
受験だけでなく、こういうアドバイスのような役割も塾はかねています。
特に小学校から指導している生徒は親御さん以上に分かりますよ。
数学の点数がいいから理系とか、そういう単純なものではないんです。
就職も含めて、大学のこと、学部のこと、サークルのこと、遊びのことなど総合して
ありのままを伝えてあげることが大切かと思います。



11月3日(土)

英会話教室の最大手NOVAが事実上潰れました。
会社は上場廃止で整理ポスト。
被害者は戦後最大規模になるそうです。
そういえば、春先にどこかの予備校が潰れて生徒達が困っていましたっけ。
大体、同じ教室運営者の立場から見ても、NOVAはあまり良心的な教室とは思えませんでした。
特にあのギンガネット。当初はなんであんなに高いのか?と疑問に思っていました。
カラクリは新聞紙上にあるとおり。
生徒主体ではなく、儲け主義に走った教室の成れの果てを見た気がします。
まず、目標○○教室なんて謳っている時点で怪しい。
塾にも同じことが言えます。目標はあくまで生徒の全員合格、成績アップでしょ。普通。
それを教室数を目標に掲げている時点で、うちは利潤追求ですよ〜って公言しているようなもの。
企業として存在している以上、利潤を追求することは悪いことではないけれど、一番掲げるのはいかがなものかと。
塾、教室は学問を”追究”するところなのですから。


10月26日(金)

今月から中学受験の社会を担当しているのですが
早速、親御さんからお褒め言葉を頂きました。
何でも、社会がすごく好きになってくれたようで何よりです。

来月、テストがあるんで、まずはそちらで点数を取らせなければ。
その子はダブルスクールなのですが、実際に中学受験用の社会のテキストを
見てみると、正直、分からなくて当然です。デフォルメしすぎる。
例えば、今日は天智天皇が出てきたのですが、テキストを見てみると
”中大兄皇子は天智天皇になりました。天智天皇の死後・・・”
おいおい。天智天皇1行だけかよ。小5だから仕方ないと言えばそれまでですが。
中学受験の子は知識はあるのですが、本質を知らないというか浅すぎる。
1つ1つの事象は知っているが、繋がってなくて、体系的でなくて頭の中でゴチャゴチャしている状態。

これでは、せっかくの勉強が台無しだし、第一きちんと理解していると言い難い。
きちんと流れを説明してあげて、お話のように解説すればすんなりと頭に入ってきます。
流れがつかめたら、よく覚えている箇所をポイントにし、その知識に引っ掛けてやる。
こうすればゴチャゴチャせずにスムーズに整理できます。
ちなみに、ポイントとなる知識の覚えさせ方ですが、実は簡単に覚えさせる技術があります
企業秘密なのでココには書けませんが、ある言葉を添えると簡単に子供達は覚えてくれます。


10月22日(月)

金八先生がまた始まった。
昔ほどのおもしろさには欠けるけど、やっぱり見てしまう。
モンスターペアレンツを題材としているところはおもしろいが。
今回は特に内申のことがよく話題になる。
”こうすると内申が上がる”とか、”あれをすると内申が下がる”とか。
いつも思うのだが、受験に内申点っているのだろうか?

これこそ、今の教育現場を荒廃し、混乱させている原因ではないだろうか。
まず、内申は相対評価でなく絶対的評価なのがおかしい。

先生のさじ加減一つで何とでもなってしまう。

実際に中学校によっても、先生によってもかなりの評点の差がある。
極端な例で言うと、ある中学の英語の通信簿5が50%なのに対して、
別の中学では英語の通信簿5が1%なんて例もある。
今度の保護者会で全中学校のデータがあるので見せようかと思っているのだが、
つまり、内申に有利な学校と不利な学校とがあるということ。
これらをふまえて、進路指導しないと公立志望組はきちんとした合否判定が出ません。
うちの生徒が特色に合格しやすいのは、そういったデータを加味しているからなのです。


10月17日(水)

古文が出来るようになるには。。。
答えは簡単。原典を読みまくることだ。
古文、漢文は原典を知っている人間には敵わない。

今、受け持っている高3達は、文法からはじめて
マークレベル問題、復習、私大レベル、復習、国立レベル、復習と
順調に消化している。
あとは、各過去問と並行して、原典をひたすら読ませる。

用意した文章は、過去問でいえばざっと100年分くらいあるんじゃないかな?
これくらいの量を読ませれば、本番でも知っているものが出てくるかもしれない。
実際に、先日の河合の模試に同じ文章が出てきた。
古文がチンプンカンプンだった生徒も、古文、漢文でようやく点数が取れるようになってきた。
ちなみに古典は満点狙い。
差がつきにくい(標準偏差が小さい)国語だけに、古典が合否のカギを握ります。


10月9日(火)

少し間が開いちゃいました
今はほとんどが大学受験の子を担当しているのですが、
久々に中学受験の子を担当することになりそうです。
科目はとりあえず社会を担当しそうなんですが
コンセプトは中学受験だけにとらわれない、一生使える知識作り。
そう、大学受験まで使える知識の土台を植えさせようかと思います。
もちろん、親御さんとの打ち合わせ済みです。
特に中学受験の場合、中学受験は熱心なのに、大学受験の準備は
エスカレーターのせいか、安心しきっているせいか、ノンビリ構えている人が多い。

御三家行こうが、簡単に捲くられますから。油断は禁物です。
科目でいうと英語がキモ。
中3までに英語の通信簿で3が1回でもあればアウト。
5が一度もないのもまずダメ。

もし、該当するのであれば私立中という意識は捨てたほうがいい。
早めに対策しないとえらい事になりますよ。


9月19日(水)


NACの大学受験英語の授業の主な柱は次の3つ。
文法、語彙、そして英文分析。いたってシンプル。
その中でも英文分析、いわゆる長文読解は必ずといっていいほど
「こういう授業は初めて受けました。」と、言われる。
この体験授業をして、入会しなかった生徒は今までゼロ。無敵の授業です。

この授業の元は、20年前河合塾にいらっしゃったG先生の教えを分かりやすく
アレンジしたものです。G先生といえば、かつて徹夜してまで並んで、わずか10分で講座が埋まるほどの
大人気の先生。今はたしか某国立大学の教授をされているはずです。
新松戸で夏期講習から教えている高3の生徒がいるのですが、その子が最近この分析術が身についたよう。
今日の授業でも、かなり鋭い質問が飛ぶなど成果は順調に上がっていて嬉しく思います。
五香の先発組もかなり安定してきた。彼らは2学期から実際の入試問題を使っていろいろな大学の
問題を解かせていますが、偏差値60程度の大学なら短時間でみんな満点。
この辺りで躓いているようでは、東大や早慶は厳しいので安心です。
模試でも社会の順位も全国で1桁(3位だったかな)取ったりするし、浪人には負けなさそう。
東大の過去問もサクサク解いてるし。記述は英国ともに相変わらずだけど。(ヒドイ)
今年は全員第一志望に受かりそうだな。


9月17日(月)

体調も安定したのと、いよいよ受験への仕上げのため
少し無理をしたせいか、昨日は熱が41度まで上がって1日中寝込んでました。
今日は、38度台までなんとか下がったものの、それよりはなかなか下がりません。
しかも、また世間は休日だし。なんで祭日の病院開いてないときに限って病気になるんでしょうか
ただ、思いの外体は楽。授業は空けられないので、薬持参で臨んだんですが、
あら不思議、授業してたら熱下がっちゃいました。
体の熱が授業の熱に変わっていたのかもね。


9月6日(木)

退院してよく聞かれるのが、発病してから入院まで1週間くらいあるけど
何故、早く病院に行かなかったの?
という質問。
否!
この病院嫌いの私ですが、入院するまでほぼ毎日行きましたよ。
大小いろんな病院、科に。

分かったのが大きいからといって、良い病院とか限らないということ。

よく親が「大きな病院はパソコン画面ばかり見て、診察しない」って言ってたけど本当だ。
しかも、ラムゼイハント症候群知らなかったし。
何時間も待たされて、症状言ってヘルペスもラムセイハントのことも言ったのに、耳すら見ようとしない。
おまけに、出た診断が耳の掻きすぎ。唖然。その翌日から顔面麻痺になったのです。
耳鼻咽喉科のクセに舌の症状も分からないっていうし、おまけに口腔科で見てもらってだとさ。
そして、近くの小さな病院でやっと病状発覚。きちんと応急処置もしてくれたし。
これって塾にも同じことが言えると思う。
毎回、先生がコロコロ変わって、生徒の顔も知らない塾と
毎回、先生が同じで、生徒のクセや能力をきちんと理解している塾とではどちらがいいか。

規模や実績だけではダメということを再認識しました。
これから校舎も増えていくことと思いますが、この町医者のスピリットは忘れてはいけないことですね。


9月3日(月)

久々の授業。懐かしい。3週間ぶりなんだな。
口の麻痺がまだ治ってないので、しゃべり辛かったけど
楽しく、一生懸命授業が出来た。
ただ、ちょっと聞き取りづらかったかな。
先生方からも復帰祝いももらった。有難い。涙が出そうになったよ。
体力的にも大丈夫だったけど、塩分少ないせいか終わった後は一気に疲れがきた。
まあ、思ったほどのダメージでもないし、なんとか頑張れそうだ。
また迷惑かけるといけないんで、ゆっくりとマイペースでいこうと思います。



9月1日(土)

迷惑かけました。ごめんなさい。
結局、21日に即入院となってしまいました。
人生、初入院です。
耳ヘルペスによる顔面麻痺のラムゼイハント症候群ってやつです。
ところが、顔面麻痺よりももっと重い病気が。。。
健康診断でいつも注意されていた腎臓がかなりヤバかった。
透析一歩手前まで悪化していた。しかも腎臓って治らないらしい。
結局、腎臓の方がメインとなり少し入院が長引いてしまいました。
この後は食生活に気をつけて進行をおさえるしかないそうです。
まあ、親父も30年同じ病気だし、これからは親父と協力して頑張るか。
授業も後半をまるまる空けてしまって本当にすまない。
私の授業を聞きたくてわざわざ電車で通ってくれている生徒たちもいるのに。
しかも、みんな心配してくれて、ちゃんと待っていてくれて。。。涙
この恩は必ず結果として返してやるからな。
受験生は命に代えてでも合格させるんで、そのつもりで2学期もついてきてほしい。
メールでも個々に伝えたけど、みんなに逢えるのを楽しみにしていま〜す。

折角の経験なんで、別に”入院日記”を書いています。
11日間のオツトメ(?)を終えて無事シャバに出所(?)した経緯を書きますね。


8月21日(火)

ヘルペスの後遺症でラムゼイハント症候群という厄介な病気になってしまいました。
顔半分と舌が麻痺して動かない。味がない。
しゃべりづらいし、飲み物、食べ物はこぼしまくるし。最悪。
今日、大学病院で検査してもらって、おそらく入院ということになりそうです。
生まれてこの方、入院などしたことがないので不安です。
しかも、治りづらい病気らしいし。
みんなに迷惑もかけて本当にスマン。
早く治るのをただただ願うだけ。


8月9日(木)

きた〜!!ヘルペスきた〜!!
結局、ヘルペスという感染症だったことが分かりました。
ヘルペスの中でも凶悪なヤツで、神経を伝って激痛を残していく。
神経を伝うんで、体の片方(私の場合右側)しか泡状のブツブツが出来ません。
特に痛いのが、舌と耳の中。しかも、水疱瘡の抗体がないと感染するらしく
疲労の激しさから、医者には入院を勧めれたほど。
さすがに忙しいちゃ、忙しかったけど、心的ストレスが原因だったようです。
小うつっぽくなってたんで。家族からも相当心配されてたようで。
講師の仲間たちにもものすごく助けられました。
逆に、良い骨休みになり、体調は順調です。
第Wタームはまたコレまで以上にビシビシと行きますよ。
猛スピードで。ぶっちぎりのの青春です。



8月6日(月)

久々の更新〜。
夏期講習が忙しくて、忙しくて正直寝る暇もなかった状態だったんです。
すいません。。。
新松戸のほうも受験生を中心に、順調に増えてきてくれています。
しかし、こうも忙しいと体の方もかなり弱ってきていまして。
顔やら、体やらにデキモノや、経験したこのない痛みを伴ったりと。
で、めったには行かない病院に行ったりしているわけです。

私が病院に行くってすごいことなんですよ!知る人ぞ知る。


7月23日(月)

いよいよ夏期講習開講です!!
今年は本当に忙しい。
マジで寝る暇すらありません。

20代の頃なら”いかにもありなむ”、30代のメタボリックな体には正直堪えます。
それでもみんなに期待されているから頑張れる。
ただ、休みの日が本当ないんで、うちの子供たちと遊んでやれないのがかわいそう。
来週の日曜はなんとか空けてもらった(無理やり空けた)ので、虫取りでも連れて行ってやるか。

あ、あと、2つほど告知を。
いまだに、夏期講習のお問い合わせ、入会申込みを多数頂いております。
なんとか、みなさまのご希望に添えるようにと休みを5日ほど削って対応しております。
もう一つは、人出が足りませ〜ん。
真面目で、熱意あふれる講師を大募集しています。
我こそはと思う方は是非ご連絡ください!!


7月18日(水)

やっと新松戸校の看板、机が整いました。
場所選びが思った以上に難航し、予定よりも1ヶ月も遅くなってしまいましたが。
ようやくスタートラインに立てた感じです。
五香も五香で問題山積み。授業もパッツンパッツン状態で
8限じゃ足りないかも。早く上か、下が空かないかな〜。
広〜い自習室を是非作ってあげたい。

ところで、先週から”受験の神様”という中学入試の番組が始まりましたね。
設定にはいささか無理がありそうですが、どんな指導をするのか

先生視点で楽しみにしています。


7月14日(土)

よく質問されることの1つに模試があります。
みなさんも1回は模試を受けたことがあるでしょう。
模試について少し話したいと思います。

河合塾・・・母集団が多く判定は信頼できる。解説はかなり丁寧。オススメ。
代ゼミ・・・母集団が多く判定は信頼できるが、上位は微妙。解説はショボイ。
駿台・・・母集団が偏り判定は微妙。国立型は良いが、私立型は判定が甘い。
その他・・・問題の質うんぬんより母集団が少ないため、データとしての信頼度はほとんどない。

つまり、河合か代ゼミの模試で判定を見るべき。国立なら駿台も良いだろう。
看護系ならSセミナーの模試も人気。
志望校によって受ける模試も変わる。やみくもに受験してはいないだろうか。

きちんと我々のような専門家に相談すべきだと思います。
あと、受験したら偏差値ばかり見ないで、標準偏差やヒストグラムなどの表も載ってるので
参考にしてもらいたい。特に志望校別の順位は結構大切です。


7月12日(木)

今、夏期講習でのそれぞれの生徒別の小テスト表を作っています。
生徒によって行うテストや目標点数が違うんで、表にまとめておかないと
訳が分からなくなるし、こちらも把握しやすくなります。
小テスト、確認テストを行っている予備校、塾は多いと思います。
が、ただ受験しても意味はない。
コンピューターの文字で小奇麗なシートに、”あと何点足りません”だとか
”もう少しがんばりましょう”とか。
そんなのもらっても意味ないですよね。

要は合格点をいかに取らせるかが重要。
生徒達にはあらかじめ、”合格点取れなかったら取るまで残すからな!”とか
”2回不合格だったら、俺の車洗車してこいよ”とか。
←これは冗談ですよ。念のため
生徒達もきちんとテストの意味を把握してくれているし、頑張ってくれる。
だからこそ、こちらも作り甲斐があるよね。

ちなみにうちの生徒達の志望校は土地柄か早稲田、明治、法政がほとんどです。
国立だと東大、筑波、あと、医療系も多いですね。
早稲田、明治、法政などは毎年のことなんで。
言ったとおりに勉強していれば絶対に合格できるから。
来年は全勝出来るように頑張ろうぜ!!つーか、頑張れ!



7月10日(火)

今日、アブラゼミが鳴いていました。
平年並みですね。
私は物心付いた頃から、いつセミが鳴いたかを記憶しています。
一番早かったのは、5月23日。もう、20年以上も前の話ですけど。
10年くらい前から、一ヶ月くらい遅くなって、7月前後が平均です。
そう、実は子供の頃は大の虫っ子。採集したり、標本作ったり。
中学校の頃は本格的に、展翅板使って蝶の標本を作ったり。
高校くらいになると全く興味がなくなりましたが。
今はその血統を継いだか、3歳の息子が必死になって毎日、虫を追いかけています。
まあ、小さい頃は勉強は程ほどで野原を網持って走り回っている方が良いと親として思います。
実際、上位の中学受験ではテキストの問題ではなく、いかに自然と触れ合ったか的な問題が
最近、特に出題されています。



7月3日(火)

とあることから、講師の採用について考えさせられることが起きました。
この業界も20年近くやっていると、つくづく”高学歴イコール良い先生”ではない
ことに気づかされます。
以前は、ペーパーテストなどをやったりして採用していましたが、皮肉にも
点数が悪い方が使える人材だったりする。
一番の決め手は向上心。どの業界でもそうだが、コレに尽きる。
向上心のある人間は、教え込めばどんどん使える。

ペーパーテストと面接だけで採用、不採用を決定するのは危ないと思います。
変な事件も多いし。
で、うちではかなり長い時間を実際に授業をしてもらって判断しています。
ペーパーテストよりも授業を見たり、授業後の会話でどんな勉強をしたとか
どれくらいのスキルがあるか、きちんと見極めることが出来る。

そういう風にして雇っている先生達だから、信頼もしているし、安心して任せられる。
そして、講師の良し悪しを判定するのは、わざわざ通ってきてくれている生徒達。
教え方、人間性、カリスマ性。子供達は本当に正直だ。
変なわけの分からない団体にあれこれ言われる筋合いはない。


6月28日(金)

どうも医学部の定員が各大学ともに増えるそうです。
これは20年以上も前に、将来医者が増えすぎるという予測から
医学部の定員を意識的に減らしていたのを見直そうということ。
特に少子高齢化、小児科、産婦人科などの医者不足はかなり深刻な問題。
指導する立場からしてもこの法案は早く通して実現してもらいたい。
現に、東大では来春から20名程度理Vの定員を増やすとか。
まあ、理Vじゃああまり意味ないが。
粗雑な医者だけは増やしてほしくないけどね。


6月22日(金)

先日、読売新聞の一面に今話題?のいわゆる”バカ親”の記事が出ていました。
例えば、「うちの子は家では掃除をしないから、学校でも掃除をさせないでください」とか
「あの子とは仲が悪いから、その子をどこかに転校させてください」だとか。
自分で転校するならまだしも、相手を転校させろとは・・・
幸い、うちの塾にはそのような方はいないので安心ですが。
いつから、何故、こんなバカ親が増えたのでしょうか?
私が思うに、バブルのせいだと思うんです。
バブル期に、やれアッシーだとか、メッシーだとかで傍若無人に振舞ったあのジュリアナ世代が
ちょうど親になっているんだと思います。
私たちのちょい上の世代なんですが、あの世代のイケイケ系はすさまじいものがありましたから。
何でも言うことは通ったそうです。

それにひきかえ、私たちの世代はバブル崩壊、第二次ベビーブームによる偏差値高騰、と
そりゃバブル世代を羨ましがりました。
もし、この仮説が当たっていれば、もうすぐバカ親はいなくなるんですが、どうでしょう。


6月15日(金)

なかなか難航していた第二校舎の件ですがようやく決まりました。
新松戸に第二校舎を作ります!
この夏からいよいよ開講します。
今はその準備も並行して行っています。
今後も地道に少しずつ拡大していって地域に根ざした塾作りをしていこうと思っています。

今、保護者面談を行っています。
大変興味深い、貴重なご意見をいただいております。
私自身も親になってせいか、とても共感できる部分が多く参考になります。
もう少ししたらこのHPに別枠で自分の”本当の”教育に対する、受験対する考え方を
じっくりと書いてみようかと思います。



6月9日(土)

ニンテンドウDSを買いました。
お目当ては、日本史B、世界史Bを買うために。
予想以上の完成度でオススメのソフトです。
早速、うちの生徒たちにも自習時間に貸し与え、学習させています。
中には、気に入って翌日買いに行ったけど売り切れ続出らしいです。
このソフトについては保護者の方からも、質問を受けましたが、みんな注目してるんですね。
とにかく、買ったら、是非、用語集を手元において学習するとよいでしょう。
私ら、講師もその日に行う授業の確認として、その単元の問題を一通り解いてから授業に臨んでます。



     



6月7日(木)

最近、またすごいニュースが発表になりました。
大学の9月入学制度の本格導入。
どうやら本気で考えているらしい。
今、流行の”欧米か!”じゃないけど、アメリカ意識しすぎ。
おまけに、高校生は卒業後、半年の奉仕活動を経て
9月入学させたいというプランもあるようだ。
これは受験界にとっては一大事!
4月、9月の入学が併用になったら、それぞれの枠が減って
上位校のボーダーはますます上がるし、それまで1年耐えなければ
ならなかった浪人が半年でOKなら浪人を助長しかねない。
浪人自体は否定はしない。お隣の韓国なんて5,6浪当たり前らしいし。
ただ、受験戦争を激化することは間違えないし、今まで以上に複雑なパターンに
なるから、予備校などはどうやって対処していくのだろうか。

個別にとっては追い風のような気がするが。。。
土曜授業の復活や、夏休みの削減など最近の文科省の動きは理解しがたい。


5月30日(木)

最近、、訃報が多い気がする。
松岡農水相の自殺など。
政治家の自殺となると記憶にあるのは、新井将敬氏くらい。
なんでも、閣僚クラスの自殺は戦後の阿南氏以来だそうです。
結果的には残念なことだが
、政治家の自殺は心の底から
可哀想だとも思えない。それなりの悪い事をしたわけだし、
文字通り、命を賭して政治を行って欲しい。厳しいようだが。

孔子の論語にこんな下りがある。
”孔子が弟子達と歩いていると、道端に泣いている女性がいる。
何故泣いているのだ?と尋ねると、息子がこの付近で虎に食べられたという。
では、何故、こんな危ない所から逃げないのかと問うと、その女性は
周りの国は悪政ばかりで行くところがない。と言った。
それを聞いて、孔子は弟子達に
”悪政は人食い虎より悪だ”と教えたという。

社保庁の問題など、腹立たしいことばかり。
全員、死を以って制裁しろ、とは言わないが、それなりの覚悟で臨んで欲しいものです。
それより、ZARDの坂井和泉の方がショック!!


5月24日(木)


私の担当は専ら大学受験。
もうすぐ1学期の中間の第一チェックポイントにさしかかります。
今思うと、想像以上に4,5月の進みが遅く感じました。
なかなか思うように進まない。

春期講習がうまくいったせいもあるが、学校が始まるとなかなか
課題をクリアー出来ない。もどかしい。

現役生にとっては仕方がないことかもしれないが。
1学期も後半戦。
夏に向けて、きちんと準備させていきたいと思います。


5月23日(水)


もうすぐ6月。
6月って中間も終わり、夏期講習までも多少の時間があるので
のんびり出来る、って思われがちですが、実は結構忙しい。
もしかしたら、1番忙しいかも。
それは、夏期講習のカリキュラムを作るからです。
6月の保護者面談などで、おおまかな骨子を決めてから
1人1人別々にカリキュラムを作成していきます。
1人につき2案ずつ出していきます。

大切な夏期講習。受験生は特に。絶対にムダには出来ません。
ただ、なんとなく講習に通っている、ではなく生徒1人1人に
目標を意識させ、有意義なものにしなくてはならない。

そのために相当の時間を割いてカリキュムを作成しています。


5月21日(月)

京都の中学校でニンテンドーDSを使って、英語の力がアップした
というニュースが報道されていました。

約4割の語彙力アップがあったそうです。
何故ここまで成果があったのか?
私なりの意見を述べます。
1つ目は、ゲーム機というメソッドが勉強という意識をなくして
リラックスして、それこそゲーム感覚で集中できたんじゃないかということ。
2つは目、実際に電子ペンのようなもので書いているということ。
やはり単語は手で書いて、目で見て、耳で聞く五感をフル活用したのが
よかったんじゃないかと。

DSというハイテクを使いながらも、結局は手で書くという原始的な方法が
実は一番暗記に適しているんだと思います。



5月17日(木)

新しい校舎をもう1つ立ち上げる予定です。
早ければ、。。。これは内緒。でも、かなり早いかも。

とにかく、まずは今の生徒達の自習スペース確保を第一に。
ということで、場所はある程度融通の利く近さを予定しています。
来月の頭辺りには正式発表出来るかと思います。
ちなみに新しく校舎を建てるときに注意しているのが、近隣の
あまり聞きなれない名前の塾。

FCや有名どころはたいして気にしませんが、無名(あまり聞きなれない)なのに
長く指導されている塾は結構ツワモノの先生がいたりします。
そういう塾こそ好敵手だったりします。



5月11日(金)


なんだかんだで、もう週末。早いなぁ。
今週はカルテの大整理をしました。
さすがに膨大な量になったのと、来月の保護面談を控えて
各々のカルテをデジタル処理してパソコンに入力し、生徒ごとのファイルに分けています。
これで教務室も少しは整理されるかな。

By the way・・・
うちに通っている浪人生は、予備校と併用している生徒と
全てうちで教えている生徒がいます。
予備校と併用している生徒のほとんどが五月病のようなものにかかっている気がします。
春先から頑張って、第1回の模試を受けて結果が出るのがこの時期。
まだ始まって数ヶ月。成績なんてそうは動かない。
で、模試の結果が悪いと、やる気がなくなってしまう。
きちんと原因を追究すればいいけど、模試のコメントには機械的に”復習しましょう”
やら、”勉強法の再検討が必要”やら。
これじゃ、やる気無くすのも無理ないわな。

とにかく、原因を探してきちんと対処法を具体的に教えないといけませんし、
それが私たちの役目ではないのでしょうか。



5月7日(月)

ようやく長い休みも終わり授業開始です〜♪
教えるほうも、なかなか休みボケがとれず
体(頭)もなまっているようです。
まあ、2,3日もすればすぐに順応するんでしょうが。
大人になると、1週間くらいの休みはかなり長いんだな
と、実感します。

そう考えると、子供のときの夏休みは長い、長い。
40日も休んだら、頭怠けるわな。
勉強クセを無くさないためにも、講習は大切だなと思いました。


4月28日(土)

明日からはGWで1週間ほどお休みとなります。
それにあわせてじゃないけど、風邪を引きました。
娘→嫁→息子→と、風邪を引いてたんで怪しいとは思いましたが。。。
でも、休みでよかった〜。
ところで、高3達はようやく春先のダッシュの結果があわられてきました。
ほとんどの子がセンター英語で8割くらいを叩きだせるようになりました。
数ヶ月前まで半分も取れなかった子も!

その反面、上位陣の伸び幅があまりないのが残念。
190点の壁、180点の壁がなかなか破れない。
とりあえず1人、1人に細かく注意点を与え、今度のマーク模試で
成果をみようと思っています。
それと何気に春期で頑張った古文にも期待しているのですが。


4月25日(水)

小6、中3で全国統一テストが久々に行われました。
たしか、40年くらいぶりだったでしょうか。
僕らの頃にはなかったですね〜。
まあ、個人的には賛成でも、反対でもありません。
担当している中3の生徒は、数学なら学年で3本の指に入る子なので
本人はトップを目指していましたが。まあ、彼ならやれるでしょう。

地域間格差や、学校、クラス、担任の質、また塾へ行ってる行ってないなど
どう考えてもある程度の開きが出るのは当然だし。
それまでに、普通にテストは行われているのだから、今回の結果が
どうであれ、あわてて勉強させるような親もいないでしょう。
問題は反対派の”出来ない子がかわいそう”、”順位などをつけると
子供を傷つけてしまいそう”
などの意見。
勉強も運動会もそうだが、能力に応じてきちんと1位、ビリをはっきりさせるべき。
力があるのに評価されない方がよっぽど不平等。

傷つかないと、免疫力がつかないよ!


4月21日(土)

授業後、生徒達とみんなで志望学部の話をしてたんですが、
ひょんなことから話はスピリチュアルな方向へ。

なんでそういう方向へ流れたかは分かりませんが、
これが結構盛り上がってすっかり終わるのが遅くなってしまいました。
また、友人とは違って世代が違うのもおもしろい。
いろんな切り口や、考え方があって感心させられることも多いです。
こういうのもこの仕事の醍醐味なんですよね。

今日はもうひとつ残っているグループがあったのですが、
そちらはどうも法解釈の議論をしていたようです。
こういう授業後の触れ合い(?)も時にはときには
生徒達の考えがよく分かっておもしろいものです。



4月16日(月)

うちの高3の生徒達の初陣(?)が決まった。
5月の1週目の河合マーク模試。

すでに学校などで模試はみんな受験しているが、本腰を入れて
模試に向かわせるのは初めて。
果たしてみんなどの程度の数字をたたき出してくれるか?
ただ、この時期、偏差値うんぬんよりも各生徒にテーマを与え
それを克服実行することが今回一番大事なんですけどね。

それでも上位陣はある程度は行くんじゃないかな?
特に現役は細かく指示して、1週、1週を大事に計画を立てて過ごさせているから


4月9日(月)

講習も無事終了し、第一回の学力テストも終わりました。
大抵、このテストの結果を聞いて、ガッカリするんですが、
今年はちょいと違う。
みんなかなり出来ている。
どの学年も、どの生徒も。
先生と生徒が一丸になっているような様子は授業中からも
見受けられたが、こう結果に出てくれると嬉しいというか、安心です。
高校・高卒は学力テストがないので、小テストで見極めています。
高校のほうはスタートダッシュにかなりの差が出てきました。
とりあえず講習を終えて、第一回のカリキュラム修正です。

ちなみに高校生は3日おきくらいにチェックポイントをおいて
確認しています。



4月5日(木)

現役生にとって中間、期末ほど厄介なものはありません。
ただでさえ時間がないのに。
そこで、高3に出した課題が、4月中に受験科目のテキスト全て
終わらせてしまおう、というキツイ課題。

既にテキストが配られている生徒は1学期くらいの内容は
終わっています。

また、並行して語彙力もつけさせています。
特に古文単語は既に500くらいマスターさせたので
もともと絶対数も少ないだけに、目に見えて成果が現れてきました。


4月2日(月)

久々にホワイトボードを使った、立ち授業をしました。
立って授業をするのってこんなにしんどかったっけ?

ってくらい疲れました。クタクタ。
授業内容もあまりやらない漢文だったし。
まあ、歳のせいもあるんでしょうけど。
20代の頃、全部立ち授業で、1日10コマ以上教えていた
時くらいの体力が欲しいな〜。



4月1日(日)

春期講習も半ばの一休み。。。
9日間の日程も残り3日しかなくなってしました。
年度頭に掲げたメニューもみんなきちんとこなしてくれて
かなりのスタートダッシュになったかと思います。

また、始めは結構楽そうだと思っていたスケジュールも
ここへ来て、お問い合わせが殺到し、なんだかんだで
後半はすべて満席状態でした。
今日はのんびり子供達と花見にでも行くとしますか。。。


3月22日(木)

まもなく春期講習です。
春期講習は他の季節講習と違って、比較的空いています。
日程が短いのと、時期的にも受験生くらい、受験生でものんびり構えている時期なので。
今年も、出足は遅く、いつもどおりかな〜と思いきや、ここへ来てかなりの勢いで埋まり始めました。
特に後半の時間帯はそろそろ満席状態です。
受講を希望される方がいましたら、是非早い時間帯をお勧めします。


3月21日(水)

午前中に嫁方のお墓参りに行って来ました。
お彼岸真っ只中、プラス気持ちのよいポカポカ陽気もあいまって
鬼混みでした。
あんなに混んでいる霊園を見たのは初めて!
さぞかし、ご先祖様たちもビックリしているでしょうね。
霊園の桜もだいぶほころび、来週辺りには満開になりそうです。
今年も、”しづ心なき桜”になってしまうのでしょうか。
少しはのんびりと咲いていて欲しいものですね。





3月20日(火)

今日は用事で遠出したついでに本場宇都宮の餃子を買ってきた。
で、夜に家族と食べたんだけど、これがうまい、うまい!まいう〜。
やっぱ本場は違うな〜と思った。
でも、なぜに宇都宮が本場なんだろうか?
一説によると、たしか宇都宮が年間餃子消費量が日本一だからだったはず。
しかし、年間餃子消費量ってよく考えるとすごい胡散臭い言葉だ。
やっぱGDP、GNPとかいうのかな。

ところが、最近になってこの数値に文句を言う都市があらわれたそうです。
それが浜松市。
浜松市といえば、政令指定都市で、うなぎや、オートバイ、楽器で既に超有名な都市ですが
是非とも餃子の〜という冠も欲しいらしいのです。
さて、この餃子対決。どちらに軍配があがりますか。。。





3月17日(土)

今年のカリキュラムは全学年少し修正してあるのですが、
一番大きな修正が大学入試組です。
とにかく、スタートダッシュをかます!
夏までに結果を出す!の合言葉で、生徒達も頑張ってついてきてくれています。
このカリキ、3年生からでも十分に上位大学が狙えます。
ただ、ハードなので、もし興味がある方は一度、体験して
カリキュラムを確認してから、入会するかどうか決めてください。


3月13日(火)

新しい先生達も加わり、心機一転頑張っていこうと思います。

今年はカリキュラムをはじめ、いろいろとイジっていこうと思っています。
もちろん、今まで以上の成果を出すために。
自分自身の指導方法にも反省すべき点が多く、改善すべき点が山ほどあります。
決して、今の状況におごらずに、謙虚な姿勢で臨みたいと思います。

講師一同、一丸となって頑張っていますので、今以上によろしくお願いいたします。


3月1日(木)

今日から新学年、新学期です。
気分も新たに頑張っていこうと思います!!

うちには4歳と3歳の子供がいて、毎月送られてくる『こどもチャレン○』
というものをやらせています。
付録やDVDの完成度の高さに驚かされます。
子供達も毎月、楽しみに待っています。

で、4月からプラスいくらか払うと、知育コースなるものも付いてくるらしいのです。
親の立場からすると、やはり良さそうなものは何でもやらせたい、気持ちになります。
まだ、あまり詳しく説明を読んでいませんが。
ドリルみたいなものが付随してくるのなら、やらせたいなぁ〜。
でも、添削系なら話は別。添削は個人的にはNG。
続く、続かないの問題ではなく、根本的に添削は勉強には向いてないと思います。
与えられた問題に四苦八苦して考え、考え抜いて、そこで解説を受けないと
せっかく考えたことが無駄になってしまいます。

答案が帰ってくる頃には風化してしまいます。
1ヵ月後、「あれ?こんな問題俺、解いたっけ?」みたいな状況で解説を読んだって意味がない。
テレビ電話や、メール、faxなどを使った、”up to date” な添削方法でないと。

まあ、それ以前にうちのような飽きっぽい子には無理な話ですけど。


2月25日(日)

国立二次も始まり、私立組は何かしらの結果が出ていることでしょう。
浪人確定の人もいるでしょう。
個人的には浪人は否定しません。
さて、浪人といってもいろいろと選択肢があります。
一番の選択肢は予備校でしょう。
予備校はペースメーカー的な役割をするので良いかもしれません。
ただ、真面目な人間はせっかく時間的に余裕があるはずの浪人が、予備校の予習、復習に追われ
結局、高校4年生?的なものに終わってしまう子が多いのも事実です。
自分の弱点を結局は埋められずに、中途半端な結果に終わってしまうケースが少なくない。
かといって、宅浪や個別だと時間的にあまり拘束されないので、怠けクセのある人間は危険かもしれません。
浪人とは海図を持たずに、大海原へ一人船を漕ぎ出すようなものです。
きちんとした海路計画を立てた上で、時間的余裕を持ち、じっくりと自分の弱点を埋めるのが理想なんですが。
この海路計画を立てるのが、私たちの仕事です。
また、せっかくの自由な時間ですから勉強もし、本も読み、たまには息抜き。
こんな多感な時期に1年も自由に使える時間が持てた、ということにむしろ感謝し、
臥薪嘗胆、捲土重来、来年の栄光を勝ち取って欲しいものです。



2月19日(月)

公立高校の受験と、期末対策と、一部の大学入試で教室はてんてこ舞い。
座席もビッチリで余裕がありません。

早く場所を確保しないと。できれば上。

ごくわずかだが、漢文を出題する大学がある。
でも、正直、古文をきちんと学習していればたいして問題はない
というのが自論なんだけど、生徒達は意外とビビっている。

今日は早稲田の教育の受験日で漢文を生徒と一緒に見直したのだが、
センターよりも易しい。というか、中学生の期末試験程度。
これなら、特に時間を割かなくても平気だろう。
しかし、この漢文という教科。漢文を試験科目にすると受験生が逃げるという理由で
試験科目から外されるケースが最近よく目立つ。

面白い科目だが、将来はまずなくなる科目でしょうね。残念。


2月17日(土)

いよいよ早稲田の入試が始まりました。
早稲田の入試が終わると、もう3月。
私立組はなんらかのケジメが出来ている時期です。
ところで、今日の早稲田の文化構想。
サンプル問題と同じで、問題もかなりマイルドで解きやすかったです。
特に迷う選択肢もなくサクサク解けたかと思います。
文章のテーマもとっつきやすく、ボーダーは相当高そうですね。
日本史も早稲田にしては記述が多かったですが、内容は簡単です。
今後は結構人気が出てきそうな学科ですね。
ただ、英語なんかも読むスピードが遅かったり、基礎力がきちんと備わっていないと
いけません。
当たり前のことをすれば、きちんと合格できます。


2月15日(木)

高校の特色での合格率が思ったより良くて一安心。
中には、不合格で一般回りの生徒もいますが、薬円台をはじめほぼ全員合格できました。

代わりに、大学入試組が正直振るわない。
本番がこれからの子がほとんどだけど、かなり苦戦しています。
ほとんどの子が高3夏期講習からで、長い子でも高3の4月からと指導時間も短いのは
確かですが、でもそれは言い訳ですし。
高3からでも確実に合格させるには、もう少し厳しくした方が良いのでは、と今日の会議の議題になりました。
予備校よりも良心的なのはたしかだけど、もう少し管理してもやりすぎではないのではないかと。
詳しいことは企業秘密で書けませんが、具体案もいくつか出ました。
来年は東大志望者もいるし、そこそこ鍛え上げた連中なので期待しています。


2月13日(火)

このHPを通しても入塾に関してのご質問や資料請求などを頂きます。
正直、パンフレットもゴージャスなものではないし、このHPの内容と
さほど変わりません。出来れば、無料体験授業を受講されてはと思います。
唐突に何を言ってるのかというと・・・
先日にも書いたように、新しい時間帯を設けました。コマが足りないからです。
現状でも、大学受験組は昨年の5倍以上の生徒が在籍してくれています。
なんとか時間帯をうまく利用して、オファーがあれば1人でも多く生徒も見ようと考えています。

定員オーバーですいません、なんてことがないように。


2月8日(木)

そろそろ新学年度の準備にとりかからなくては。
今年はいつもよりも遅めです。
理由は、チラシを撒かなくても最近はクチコミで新しい生徒が
かなり増えているので。
嬉しいことです。
チラシは来月辺りにちょろっと撒くくらいかな。
新学年度にあたり2つ変更点があります。
1つは、第5限(9:40〜11:10)の新設。
大学受験の高校生がとても増えて、コマが足りなくなってしまったため
急遽1限増やしました。
もう1つは、生徒の登下校の安全性を考慮して、見まもメールの導入です。
これについては、新たにページを設けて説明したいと思います。


1月29日(月)

最近、古文の話をすることが多くなった。
定期テスト前も決まって、古文のオーダーが多い。
特に歌。
歌は分かると面白い!でも、30歳過ぎてからでないと
正直、厳しいと思う。人生がようやく分かりかけたとき、歌の良さが分かる。

今日は日頃、生徒達に説明している歌の流れを書きます。
一言に歌といっても、万葉集から古今、新古今・・・など様々に風代わりしてくる。
万葉集は見たまんま、直感的、写実的なのに対し、新古今あたりになると
かなり技巧的になり感覚的になってきます。
分かりやすい例えで言うと、綺麗な人を見て
万葉風なら、「あの子、目もパッチリして○○に似ててかわいいなぁ〜」
新古今風なら、「今、通り過ぎたあの子、よく見えなかったがあの後姿。きっと美人に違いない」
みたいに。読み手に連想させる部分が大きい。

美を直接表現せず、あえて間接的に表現し、連想させるようにして読み手に幅を持たせる。
それが、後に観阿弥、世阿弥の『風姿花伝』の歌論書に代表するような、

技術を見せないのが技術という、芸能につながっていく。
そして、日本独自のわび、さび、しおりなどにつながっていきます。
歌の方は俳諧の出現により、より庶民化され、連歌や発句だけの俳句、川柳などにつながっていきます。
でも、やはり娯楽もあまりなく、字数的にも技巧が加えられる昔の短歌が一番おもしろいと思います。
子供達だけでなく、大人の方達にも何かの形で伝えられたらと思っています。



1月22日(月)

お約束の雪がちらつく中、始まったセンター試験。
今年は大きな動きがありました。
英語や国語の主要科目で傾向が変わりました。
特にうちの生徒が苦手としていた箇所が次々と変更。
折角、直前に過去20年分の過去問を徹底的に復習して
対策していたのに。。。
問題自体は簡単なのですが、量が増えた分、力量差がはっきりと分かれる
そんな問題でした。
僕らの時代だと、早稲田の商学部みたいなカンジ。
易しい問題をサクサク解く、マラソンみたいな問題で、今の子達はあまり馴染みがないのかも。
そんなわけで、しっかりと復習をして万全の態勢で私大、二次に向けたいと思います。


1月18日(木)

いよいよ入試シーズン到来です!
早速、うちの中学生たちも続々と結果が出始めています。
みんな順調な滑り出しで、安心しています。

さて、あさってからはいよいよ大学入試センター試験。
うちの浪人、高3はもとより、高2にも模試気分で受験させます。
高3の子達はさすがに緊張してきたらしく、メンタル面でのフォローに大変です。
とにかく気楽に受けて来い!
高2達も意外にやる気になっている。
高2達には一応、それぞれ目標点数を決めてそれをクリアーすることが課題です。

まだ、高2なんでほとんどの子が平均点の6割が目標ですが、中には
高2で英数国各9割、理8割、社7割を課している生徒もいます。

まあ、他はともかく数学は高2でも9割は絶対に欲しい!
9割はおまけ。本当なら満点。センター数学で満点以外はクズだ!と、本人には
ハッパをかけているんだが、はたして結果は・・・


1月11日(木)

最近、一部の生徒と古文にはまっている。
古文はおもしろい!
他の生徒達もだんだん古文に対するアレルギーがなくなってきているようだ。
今日はその一緒にはまっている生徒が、東大の過去25年分の古文入試問題を
持ってきた。なんと香ばしいものを!

東大の古文はすごく良心的なかんじがする。ストレートで量も少ないし簡単。
これなら、私大のほうがよっぽどひねくれているのがよく分かる。
古文の中でもとりわけ歌の解釈でよくその生徒と論じる。
あーだ、こーだ論じていると、昔の人の機微に感嘆させられる。
こういう勉強が一番成績が上がるんだよなぁ。



1月6日(土)

あけましておめでとうございます〜♪

今年の冬期講習は朝から晩までビッチリでした。
休みの三が日も、1日使って塾内のカーテン貼りをしました。
本当に早かった冬期講習でした。

その授業の中でも特に印象深かったのが今日の高校英語。
お題は、司馬遼太郎さんの『21世紀の君達へ』。
たしかこれは、某小学生用の教科書として執筆されたんですが、
文科省に採用されずお蔵入りになったと聞きました。
原文や草稿中の様子をTVで見たことはありましたが、氏の全てが込められているようで
紹介された下りだけでも感動を覚えた記憶があります。
それが英訳されて高校の教科書にのっていたのです。
生徒と2人で感動しましたよ〜。授業後、生徒がネットで原文を見つけたらしく
一緒に読みふけりました。
文科省もこういう題材をもっと子供達に紹介しろよっ、てつくづく思います。
いったい、何を基準に選んでいるんだろう。

国語という科目自体の存在が危ぶまれている昨今、営利なしで良文を
21世紀の子供達に読ませていきたいですね。


というわけで(?)、今年もよろしくお願いいたします。


12月28日(木)

今年もあっという間に終わってしまいました。
あと3日で新年なんて嘘のようです。

今年はイジメ問題を発端にいろいろと教育の話題が尽きない1年でした。
私たちも教育現場に携わる者として、いろいろと考えさせられる1年でした。
これからは、より地域に密着した塾作りが求められるような気がします。
そのためにも、まだまだやるべきことは山ほどあります。


なんてことをあれこれ考えてたらまた朝になってしまったので、このへんで
今日の日誌は終わりです。
今日も朝一から頑張ろう。



12月27日(水)

忙しいです。
開講以来、一番忙しかったですね。
さすが師走ってかんじです。


さて、最近、大学受験の生徒がとても増えています。
個別でも大学受験対策が出来るんだ、と認識されてきたと同時に
そのパートナーとして、NACを選んでくれたことに感謝です。

こちらとしても、精一杯の努力で結果を残してあげたいと思います。
し、残します!!
この講習中にあらたにいくつかのプリントを作成しました。
あの伝説にもなった市川高のY先生の古文助動詞プリントを私なりにアレンジしたもの、
先日にも述べた、英熟語完璧バージョン、さらに古文単語完璧バージョン(収録語約700)など。
これだけやれば、どこの大学にも受かるだろう仕様です。

そうそう、先日とうとう(?)36歳になってしまいました。
娘に歌ってもらったハッピーバースデーの曲が嬉しいような、悲しいような。。。



12月15日(金)

英熟語。たくさんあります。約6000語ほどもあります。
普通、高校入試では300語くらい、大学入試で1000語くらい暗記します。
この1000語というのは、ほとんどの参考書の収録熟語数がだいたい1000語なので。
でも、これでは足りませんし、大学側もあえてそういう熟語集には記載されていないものを
出題してきます。
偏差値も70くらいになると、おおよその見当はつくのですが、
やはり知ってるのと、知らないのでは雲泥の差です。
私は常日頃から英語の語彙力には力を入れていて、特にNACならではの特色として
この熟語6000語を全員に覚えさせようかと考えています。
全リストを持っているので。
高3からでは遅いので、高1、高2から。
また、高校受験の中学生にも進んで覚えさせ平均1000〜2000語ほど覚えさせようかと思っています。
英熟語6000語、古文単語650語、をノルマとすれば、中間期末もお茶の子さいさいです。
まさに、スーパーマリオで星を取った”無敵”状態です〜♪。。。覚えてくれればだけど。。。


12月14日(木)

今年のキーワードに”格差社会”があります。
この格差社会って本当にあるんですね。つくづく感じられることが2つありました。
1つ目は、周りの友人達の年収。大学卒業くらいだとなかなか差は開かないんですが、
30代も半ばになってくると、かなりの開きが出てきます。
偏差値1で年収100万くらい違うんじゃないかな?偏差値10も離れてれば1000万。
しかも、現役と浪人だとさらに開く。

やっぱり学生の頃、真面目に勉強しとくんだった。。。

次に、今の生徒の成績。上位陣と中堅の差が開きすぎ。
正直、今の中堅層より下は自分らの頃よりだいぶ劣っていると思う。
カリキュラムの縮小、授業時間の短縮なども影響しているだろう。
ただ、上位層の力はかなりすごい!!
例えば、大学受験を例にすると、高3からやっとこさスタートする連中と、高校0年(中学生)くらいから
猛スピードで勉強している人間との差が激しすぎます。
この現象は、以前の大学受験対策は予備校しか選択肢がなく、予備校は基本的に高3から
本格的に受験準備を始めるのでみんなスタート地点にそう差はなかった。
進学高校でも、受験用のゼミなどを設置するのも高3くらいから。
それが今では、高1、高2からゼミを設置している高校もあるし、個別指導の普及でかなり早い時期から
受験対策が可能になり、予備校でも高0生の個別を設置しているほど。
ただ、お金がものすごくかかる。高0生の予備校の個別で冬期講習だけで40〜50万くらいもする。
でも、実際に通っている人もいるわけで、ここにも格差社会の波が押し寄せいている。
とにかく、昔のように高3からボチボチ予備校でも通おうかな、くらいのレベルだと
ただでさえ定員が減っている上位大学入学はまず不可能だ。



12月9日(土)

ようやくこないだ受験した高2の生徒の模試結果が返ってきた。
気になるのは、この時期、高2がどれだけ社会を勉強しているか、ということ。
NACでは文系で国立や早慶志望者は高2での社会を義務付けています。
結果は、予想通りの平均点(30点程度)と偏差値でした。
偏差値は全国で73、校内で83、校内順位1位とここまでは予想通りでしたが
問題は全国順位。14万人中、2000番。これには正直驚いた。
まだ、上に2000人もいるとは!みんな結構勉強しているんだね。
ほとんどの予備校では、高2の授業は英数国で、社会を課しているところは少ないから
やはり敵は、コツコツ自宅で学習しているヤツ。
とにかく、高3、高卒もあわせるとおそらく上にはまだ1万人はいるだろうから
このペースに満足することなく、もっとピッチをあげなければなりません。
今の高1にもそろそろスパートさせます。


11月23日(木)

週末、うちの高2が高3、高卒用の東大模試を受験します。
私としても初の試み。
どんな結果になるのやら。
私が受験生のときもそうだけど、模試の成績優秀者にまれに高2を見かけます。
”いったい、こいつら何なんだ!?”って思ったものだけど、
いざ、指導してみると、なるほど〜こういう子たちなのか〜と、ちょっと納得。
まあ、早い話が中3や高1から仕掛けている子たちってわけね。
別に、とりわけ天才ってわけではなく。

とにかく、胸を借りる思いで頑張ってきて欲しい。


11月15日(水)

高2の模試にもいよいよ地歴が加わった。
現役、特に私立大はこの地歴がかなりの勝敗を左右する。
うちの生徒達には地歴の大切さを、かなり前から説明し
実際に計画を立ててやらせているのだが、高2模試では
基本的に地歴がないので、なかなか実力が測りにくい。
で、ようやく偏差値の出る模試が始まったというわけです。
結果は得点率にして80%オーバー、偏差値はまだ分からないが
軽く70は超えるでしょう。

ただ、高2相手だから意味はないけど。
早慶現役合格を目指すものにとって、相手は浪人と、東大志望の数学受験の現役。
こいつらは満点を狙ってくるので、いかにこいつらに離されないかがカギ。
同学年の地歴選択者ははなから相手にしていない。アウトオブ眼中で。


11月9日(木)

今週、火曜日発売の”週刊女性”という雑誌の中で
”迷走するゆとりチルドレン”という教育問題を扱う記事に
私のコメントが記載されることになりました〜。2ページも。
自分の意見がこういう全国誌に載ると気持ちがいいものです。
ちなみに今までに私は塾、教育関係で雑誌2回、新聞1回載ったことがあるんです。
それ以外に趣味の分野で雑誌1回、新聞1回。
意外と取材受けてるでしょ。
いじめ問題や、学級崩壊など言いたいことは山ほどあるんで
また、機会があれば、お役に立てれば是非取材に来てください〜。
いくらでも協力させていただきます!!




11月4日(土)

単位問題は補習が条件と言うことでなんとか収拾がつきそうですね。
しかし、今年の現役はかわいそう。むしろ、浪人たちに追い風と言えるでしょうね。
ところで、単位問題は何も今に始まったわけではなく、昔からあった。
自分の時代も、なんで高3の忙しい時期に受験に関係ない世界史や生物やるんだ!って
みんなでブーブー言いながら、きっちり内職してましたし。
内職とは、授業中に別の科目を隠れて勉強することです。
見つかると、激怒する先生もいましたが、容認しくれた先生もいました。
最近のニュースでよくコメンテイターのオジさん、オバさん達が「高校は大学受験の予備校じゃない」
「受験勉強以外の科目もきっちり勉強しなさい」
という発言をよく耳にします。
これについても、私はおかしいと思う。
大体、高校は義務教育じゃないんだから何の科目勉強しようと勝手だし、そもそも勝手に科目の
くくりを作って縛り付けたら、学問の自由が奪われてしまいますよ〜。

それこそ、受験に必要のない科目は大学入ってからでも、大人になってからでもゆっくりと
試験や単位なんかに縛られずに学問として学ぶのが理想なんじゃないかな〜。



10月25日(水)

また、すごい問題が起きましたね〜。
高校で単位が足らず、3年生が卒業できないところがたくさん見つかりました。
ことの原因は、社会の単位で、世界史が必須で、日本史、地理が選択という制度。
ようは、世界史・日本史か、世界史・地理の2科目を高校で受講しなければならないのに
問題の高校では、世界史を受講していなかったり、1科目しか受講していなかった。
しかも、そのほとんどが公立の中〜上位高。気持ちは分かる。
現役生にとって、高3での勉強時間確保はとても大切な問題。
受験に必要のない科目は極力避けたい。
私立の進学校だと高3は普通全て午前中授業で、午後は家で自習かゼミがある。
でも、公立だと毎日6時間もあり、しかも受験に関係ない科目がたくさんある。
ましてや、夏まで部活までやってれば浪人生はおろか、現役にも勝てない。
しかも、ゆとり教育の弊害で、小中で削除されたツケが全部高校に回ってくる。
ところが、公立でも地域No1だと、それを跳ね返すだけの能力があるんだから頭が下がる。
しかし、話は戻るけど、先生が世界史必須を知らなかったとは驚いた。
つい先日も、新聞やら、ニュースやらで問題視されていたのに。。。




10月23日(月)

最近は高校生や私立生の中間でなかなか日誌を更新できなくてすいません。
ようやく一段楽したので、またちょくちょく書いていきます。
ってゆうか、言いたいことは山ほどあるんですが。
最近、イジメによる問題をよく、耳にします。
生徒たちとも話したりしています。
学校や、教育委員会に言いたいことは山ほどあるんですが、
その前に私はイジメ自体これから減少していくと思うんです。
えっ、そんなことはない?なぜって?生徒達にも言われました。
でも自信があります。その理由は・・・
このネット社会にあると思うんです。

例えば、今回の福岡のあの事件。
事件発覚後に、例のイジメてた教師はもちろん、イジメグループの7人の
名前や住所、電話番号までネットに公表されていました。

これからは、イジメるほうも命がけでイジメなくてはなりません。
昔のイジメは発覚して先生に怒られるのが怖くてある程度の抑制が働いていました。
それが、体罰だとの先生の威厳低下に伴って、早い話が先生がなめられて
怖いものがなくなった子供達が暴走したところがるあると思います。
先生の目、地域の目が怖くなくなった反面、ネットの無形、無数の目がこれからは睨みつける。
これがイジメ抑制力になると思うんですが、いかかでしょう?


10月12日(木)

うちの高2達もようやく受験意識が出てきた。
受験科目の中でも特に浪人との差が出やすい理社は
最低でも12,3ヶ月はかかる。
受験から逆算すると、高2の12月から仕掛けないと
いわゆる有名大合格は難しい。

理系の場合、早慶を受けるとなると2科目あるのでなおさらだ。
うちの高2達には昔からその辺を十分に言い聞かせてあるので
中間試験が終わる頃から、本格的に予定を組んで指導、指示していきたいと思う。

ちなみに英語は既にほとんどの高2が受験体制に入って半年以上たっている。
ほとんどが高3平均程度の学力があるし、中には既に東大の二次試験で合格点を
叩きだせる生徒もいるまでに成長しています。



10月9日(月)

今日は受け持っている高校生の授業で衝撃的な事を知った。
噂には聞いていた県内の高校統廃合の計画がかなり進んでいて
数年後に実施されるらしい。

それも、どうせ反対が出るだろうから、発表はわざと夏休み前の7/19に
急遽行われたそうだ。
しかも、該当高校のみで一般には知れ渡っていない。
当然、該当高校の先生、生徒は大激怒!
勝手に教育委員会で決められたようです。
ところで、教育委員会って何なんでしょう。
あれって、本当に必要なのでしょうか?
少し前にニュースで話題になった、北海道のいじめで自殺した小学生の
遺書の件でも、教育委員会では”いじめ”という文字がないから”いじめ”ではない、との
アホな見解を出して、問題視しなかったそうです。
取り合ってくれなかった、その子の両親は泣いていました。
たしかに、”いじめ”の文字はないが、”差別”や”無視”など、誰が読んだって”いじめ”と
解釈できる内容なのに。

教育委員会って、子供の教育に全く役にたっていない気がしてならないし、
我々の血税が注がれていることも忘れてはいけない。



10月2日(月)

今日は教えている高校生の模試の結果が返ってきました。
偏差値は69。前回同様また70を超えられなかった。。。
原因は分かっているし、その対策もしているのだが、なかなか
70の壁は超えられない。

自分も70の壁を突破するときはかなりきつかったし。
それはそうと、うちの高3、浪人たちも10月ということで
いよいよいい意味でのピリピリ感が出てきました。
あと、3、4ヶ月。
短いようで、有効に使えば長いよ。


9月26日(火)

”暑さ寒さも彼岸まで”という言葉がありますが、
本当にこの時期になると、先週までの残暑が嘘のように涼しくなります。
ふと、耳を澄ませばいつしか虫の声が聞こえるようになっています。
ちょっと前まで騒がしかったセミとバトンタッチしたかのように。。。。
本当、過ごしやすい季節です。
話は変わりますが、昨日の夜、授業が終わった頃、消防車が塾の目の前で
止まりました!

でも、近隣で火事はない。。。まさか、うち?!
でも、1,3階からは煙一つ出ていない。

しばらくすると、消防車は方向転換してさっさと帰って行きました。
なんだったんだろう???


9月15日(金)

よかった〜。。。
何がよかったかというと
今、教えている高3の生徒の成績のこと。
7月に体験で来てくれたのですが、7月ということもあって
夏期講習は既に某S台予備校に申し込んでしまったらしい。
で、スケジュール的になんとか夏はNACで1週間ほど取ってもらいました。
、2学期になり夏の真ん中ごろの模試の結果が返ってきて愕然。。。
上がるどころか、下がっていました。しかも笑えない成績。。。

とにかく、英語は2学期からはNAC1本に絞ってもらい、そのこのために
何冊か新しく問題集もそろえ、ハイペースで指導してきました。

その結果がようやく見えてきた〜!
学校でも最近は国立の英語入試問題をやらされているようで、そちらも
最近ではほぼ満点を取れるまでに成長してきました。
まだまだ先は長いけど、拍車のかかった現役生ほど怖いものはない。
この勢いでなんとか第一志望に合格させてあげたい!!


9月14日(木)

昨日、TVのニュースである教育評論家がこんなことを言っていた。
「斉藤君効果で、早稲田は女子の志願者が増えるでしょう」と。
はたしてそうだろうか?
いや、むしろ志願者は減るんじゃないかな、と私は見ています。
女優の広末涼子が早稲田の教育に推薦で入学したときも
当初は志願者増といわれていましたが、結局はいつもよりも
余計に入りづらいのなら、早稲田はやめようと、敬遠組みが多発して
志願者減となったいきさつがあります。
受験者の立場で考えれば、簡単に想像できそうなことなのに。



9月11日(月)

今や、3歳のうちの娘でも知っている国民的ヒーロー
早実のハンカチ王子こと斉藤君。
彼の進路が決まったそうです。
プロ入りではなく、早大進学!
ってことは、私の後輩になるわけで少し彼との距離が近づいたような気がして嬉しい〜♪
でも、受験生は複雑な心境でこのニュースを見てるでしょうね。
必死で頑張って勉強して早稲田を狙っている人は少し妬ましく映るでしょうね。
まあ、でも野球で早稲田に行くよりも、勉強して行く方がはるかに楽だし、簡単。
だから、受験生諸君、人のこと妬んでないで、もっと必死に勉強して胸張って早稲田を目指せ!






9月4日(月)

2学期が始まりました。
夏期講習と比べると、随分1日が短いような気がします。
授業の方も夏期講習から加わった、たくさんの新しい生徒達も交え
活気に満ちて、みな勉強に励んでいます。
特に受験生はこれからは時間との戦い。
日に日に涼しくなり、勉強にも集中できる季節です。
悔いのない日々を過ごしてもらいたいですし、
また、そのように私たちも指導していきます。



8月27日(日)

夏期講習も残りわずか。
いよいよラストスパートです。

ところで、今日は24時間テレビをやっていました。
これって、私が子供の頃にスタートしたはず。
もう20年くらいになるでしょうか。
今年はアンガールズの2人が”絆”をテーマにマラソンしていました。
昨年は最年長の丸山弁護士。
で、今年は貧弱なアンガールズ。
ようは、走れそうにない人を走らせて、無理やり感動させているような
感じがして、なんか前ほどの感動がないような気がします。

さて来年は。どうも、ぱっちゃりタイプの出番なような気がしてならない・・・


8月18日(金)

現在、お盆休み真っ最中です。
皆さんは旅行などいかれましたか?
うちの家族も来週、旅行に行きます。

旅行と言えば・・・
私は両親と旅行に最後に行ったのは小6の時です。
それ以来、行ってないんです。

その最後になった小6の旅行の話を少し。
海に行ったのですが、私だけ持ち物は教科書やら、参考書やら。
で、海で遊んだり、船に乗ったりは妹達と同じように過ごしたのですが
問題は寝るとき。
1つ布団が少ない。隣の部屋を見ると、1つ布団がたたんである。
なんかイヤな予感がするな〜。
そう、みんなは疲れて寝ている間に、私は勉強の課題を出されやるまで寝れません。
しかも、その量がハンパじゃない。

算数なんて、人よりも10倍くらいのスピードで解いても、2,3時間はかかる分量です。
また、母親が1時間ごとにチェックしに起きてくる。最悪〜。
結局、寝れるのは夜中の2時過ぎ。
お陰で翌日の船では、酔ってゲロゲ〜ロ状態。
そんな旅でした。
ちなみに、その前の年の小5の時の旅行では、なんとオバケが出たんです!
その話はまた別の機会に〜♪


8月11日(金)

気が付けば、もう11日。
夏休みも、もう後半戦。

早いようですが、生徒のテキストをパラパラめくると結構
進んだんだなぁ〜と実感できます。
今年の夏は大学受験の高校生の担当がほとんどだったせいか、
例年よりも楽に感じます。
内容は高度だけど、教えるのは断然楽です。
そんな講習もひとまず明日でお盆休み。
受験生にはたくさん課題を出して、最後のタームで夏の仕上げです。
秋には一回り大きくなった生徒達が見られると思います。




8月8日(火)

和歌山県の小学校であるクラスの通信簿の評価が厳しすぎる、との
ニュースがありました。

AからCまでの評価で、約30項目のうち、1人平均のA評価が3.6個だったそうです。
公立の成績評価についてはかなりの疑問があります。
クラス単位の相対評価なのか、学年単位なのか、いや絶対評価なのか。。。
私立のそれはいたってシンプルなものが多く、そのほとんどが絶対評価です。
つまり、何点以上はAとか、何点以下はCとか。
公立中にしても、学校によっては例えば、英語の5が30%程度ある学校もあれば、
数%の学校もある。しかも、それが公立高校の審査基準になっている。これは大問題ですよね。
でも、今回敢えて私が言いたいのはこのことではなく、教育委員会をはじめとする
国の教育機関のポリシーの無さ。

”ゆとり教育”の時もそうだったが、批判されたからすぐに変更する。
評価が厳しいと言われたから評価を見直す。人に言われたからと言って、コロコロ変わりすぎ。
信念を持って仕事しているのなら、制度を見直す必要は無いはず。
こんな朝令暮改ばかりしてると、当事者の子供達がかわいそう。。。


8月2日(水)


亀田弘毅がいよいよ世界チャンピオンになりましたね!
親父さんの自己流というところに価値があるし、まただからこそ
タイトルが獲れたんだと思います。

私の中学受験も似たような経験があります。
小学生の時、算数・数学は自己流で勉強してました。
時には両親に教わったりもしました。
うちの両親は”学”がないので、どの学年で何の範囲をやるかなど
全く知らなかったので、範囲はメチャクチャ。

小学生なのに、二次関数や、三角関数などかなりユニークなものでした。
おまけにスパルタ。旅行のときも一人勉強道具を持たされて、夜中の2時くらいまで
一人で起きて勉強させられてました。
でも、逆にそれがプライドとなり、有名な塾の模試に一般参加して
期散らかすのが一種の快感になったりもしました。

”小6のテキスト使ってるようなヤツには負けるわけない”と。


7月27日(木)

今日、久々に東大の入試問題を解きました。
自分の時代よりも語彙レベルや分量など、易しく感じられましたが
さすがは東大。
私立大のような変な悪問はありませんでした。
ちなみに、この東大の入試問題の解説授業を受けたのは高2の生徒
NACで高1から仕上げている生徒です。
まだまだ甘い彼ですが、この程度の問題なら十分に解けるはず。
結果は合格点には今一歩でしたが、本人は手ごたえは掴んだようです。
他の大学受験対策の高2、高3、浪人達も順調に消化して一安心です。


7月24日(月)

昨日の続き。
大学受験の自宅学習(自習)について。
これもまだ、よく理解していない人が多い。
高校受験のノリで考えている人も少なくありません。
1日に自宅で学習する時間の目安は最低10時間は欲しい。
受験学年なら社会などの暗記科目に力を入れよう。
相手は浪人。この時期にしか差を詰められない。
目標は夏休みに300時間ほど。
正直、六大を目指すのならこの時期に英語の基礎などを学習しているのなら
まず浪人を覚悟しなくてはならない。

あと、自宅では集中できないから、塾の自習室や図書館で勉強する、という
人がいるが、それもダメ。どこでもで集中できないと。
また、友達と常に一緒に行動するのもNG。
いい歳なんだから、いい加減ひとり立ちしろよ。

受験とは最後は自分との闘いなんだから。


7月23日(日)

予備校の夏期講習について。
知らない人が多いので書きます。
予備校の夏期講習は講座で受講するのではなく、先生で受講します。
つまり、良い先生の授業だけとるのです。講座の種類は特に気にしなくて良いのです。
良い先生は本校にしかいないし、数もそんなに多くはありません。数人程度です。
私たちが受験生の頃は、良い先生の講座をとるために徹夜して並びました。
今は予備校もかなり潰れて淘汰されたので、良い先生の講座はもっと、とりにくくなるでしょう。
200人の定員の講座が、受付開始10分で埋まってしまうのです。
同じ講座でも先生が違うと、受講生が10人程度の講座もあるくらい差があります。
まとめると、受講するなら本校。千葉校や松戸校、柏校なんてのは論外
先生の評判をリサーチ。(進学高はこの手の情報は完璧。今ならネットで調べられます。)
受付初日から徹夜で並ぶ。定員が埋まってしまったらその科目は自力。
良い先生はそんなに多くはないので、科目ごとに予備校を選ぶ場合もあります。
予備校でも、うちの塾でもそうですが、ただ行けば成績が上がるなんて所は一つもありません。
少しでも教え方のうまい人間に教わって、そして最大限の努力をおしまないこと。
友達と一緒に、近場の予備校に。。。なんてのは受験を”なめてる”としか考えられない。
努力しない人間に道は開けません。


7月22日(土)

夏期講習が始まりました。
でも、全然夏期講習のカンジがしない。
そう、全然暑くない。
例年なら、クーラーをガンガンきかせているため、外に出ると
妙に暖かく、風呂にでも入っているような気持ちになるのだが。
夏はどこに行ってしまったのだろう・・・
普通は太平洋側の小笠原高気圧が南からググッと前線を押し上げて
梅雨明け、そして夏になるのですが、小笠原高気圧の押し上げが弱く
そのため前線も行き場がなく停滞しているため、記録的な豪雨にみまわれている
地方もあります。
たまたま高気圧が弱いのか。。。
いや、近頃のエルニーニョ現象や海流の変化を考えてみると、地球規模で
変化しているんじゃないかな。

そうすると、日本から夏がなくなるかも。。。


7月19日(水)

『海猿』という映画が話題になっています。
どう話題になっているかというと、日米での”あるシーン”の捉え方の違いです。
そのシーンとは、ラストシーンの沈没しかける船の中で、主人公が携帯電話で恋人に
プロポーズをするシーンです。

日本人はそのけなげさや、悲壮感、死に際での強い愛などに感動するところですが
アメリカでは爆笑だったらしいのです。
どうも、死ぬか生きるかそんな瀬戸際で
携帯なんかしてバカみたい、だそうです。
文化の違いを理解するのは本当に難しい・・・
それを理解するには、歴史的なバックボーンや、語学をきちんと理解しなければならない。
日本人の”粋”で”いなせ”な含みのおもしろさは、ストレートな欧米人には分からないのでしょうね。


7月17日(月)

夏の高校野球で、わが母校、市川が順調に勝ち進んでいます!
ベスト16!
明日、千葉英和とベスト8を賭けて戦います。
なんとか、生きてるうちに一度でいいから甲子園に行ってくれないかな〜。
万が一、甲子園にでも行ったなら、昔の仲間がみんな集まっての大同窓会になるでしょう。
う〜、懐かしいみんなと校歌を歌いたいな〜。
監督の”ダボさん”こと、渡辺先生にも会いたいな〜。
とにかく、ドッキリでもいいから一度、優勝を味わいたいな〜。
後輩達よ!頑張れよ!絶対、勝てよ!


7月13日(木)

今日、高2の生徒が模試を受けたのでその感想を聞きました。
なんでも、現代文が全然読めなかったそうです。
まあ、その子はまだ国語は教えていないので、特に気にしてはいませんが。
その子曰く、中学までの国語と比べて、大学受験の国語は一気に難しく
なにしろ全く読めない。意味分からないとのこと。

たしかに、塾に通っても国語が出来るようになったという話はあまり聞きません。
理由としては、きちんと教える先生がいないということ。
大手の、団体塾では専任や、バイト講師でも優秀な者は大抵、英語や数学、理科に
まわされます。国語や社会は正直あまり優秀な先生があてがわれません。
千葉県でも有数の高校受験対象の大手のある塾の国語の先生で
偏差値50超えてる大学の人はいませんでした。
そんな先生に教わるのだから、成績が上がるわけがありません。
しかも、予習が必要な科目なので、やりたがる先生もあまりいないのが現状です。
ちなみに社会は先生の技量があまり問われません。


7月11日(火)

夏期講習受付中です。
ところで、NACでは内部生に関しては一人、一人別々にカリキュラムを
2本ずつ作っていますが、特に中2のカリキについては、かなり意気込んで作りました。
なぜかと言うと、まず初めに躓くのがこの中2の2学期。
英語は不定詞や、比較、不規則変化など意外とややこしい分野が多いし、
数学も関数や証明など算数とはかなり離れ、いかにも数学らしい表現が急に多くなる。
私自身、英語はこの時期に崩れました。。。
それまでの英語の成績は、全部満点で、正直そこそこの私立中の生徒なら当然だと思う。
暗記に関しては、得意なわけだから。
ただ、不定詞や比較などはきちんと文法理解をしていないと、ただの暗記では理解しきれなくなる。
例えば、”美しい花”は”a beautiful flower”だけど、
”同じくらい美しい花”は”as beautiful a flower”のように。
このあたりをきちんと理解したのは、高3の時でしたから。
また、数学も文字をグラフに二次元化する作業が加わるが、数学に関しては得意だったので何とも言えませんが。


7月5日(水)

北朝鮮がとうとうミサイルを撃ってきた!
しかも7発!

中でも、テポドン2号は1号のそれと匹敵するくらい性能が悪いらしく
どこに落ちるか分からないらしい。
しかし、それ以上に驚いたのが、日本政府はミサイルが撃ち込まれるのを
早々にキャッチしていたということ。

なんでも、衛星写真で燃料を注入していたり、不要な物が発射台から
取り除かれたりと、相当細かいところまで認識いていたらしいのです。
今日の授業でも、この北朝鮮関係の質問が生徒から飛び交いました。
子供達にとっては、何故ミサイル撃ち込まれて何もしないのか?が
不思議でしょうがないようでした。国際平和にはどんな相手でも対話を持って
平和解決をする、対処する、と教えました。

でも、核を搭載していたら話は別ですが、とも。


6月28日(水)

期末試験の結果が徐々に返却されてきました。
今日、授業があった中1の子に点数を聞いたら数学が98点でした。
おっちょこちょいな子なんで、心配していましたが安心、安心。
中2、中3の先輩達からは「中1なんだから簡単じゃん」、なんて声も聞かれましたが否!!
中1だから大事なんだよ。
だって、これでこの子は周りから数学が得意と認識される。
すると、友達から数学の質問を受けることになるでしょう。
その質問にきちんと応えるべく、また勉強する。
そう、相乗効果でドンドン出来るように、なってくるし、第一その科目が好きになってくる。

人に頼られるということは、かなりのエネルギーを産みます。
人は周りからの目で育つことも多いと思います。


6月24日(土)

このところ、高校生の体験授業が立て続けに入っています。
高1から高3まで男の子、女の子、様々ですが共通しているのは
全員英語が苦手なこと。

そのうちの半分は現在、予備校に通っているらしい。
特に高3の場合、夏前と夏後だとかなり事情も変わってきます。
夏前ならまだ時間的になんとかなる。
それだけ夏期講習の意義は大きいです。
しかし、英語が苦手な子を見るとウズウズします。
私自身が高3まで全く英語が出来ず、1年半で克服した
このテクニックをなんとか伝授したいし、そのために塾をやっていると
言っても過言ではないし。

苦手な子の気持ち、考え方は手に取るように分かります。
しかも、英語が苦手という理由だけで将来の門戸がかなり狭められてしまう
ことも事実です。

当然、勉強していない本人にも多少の責任はあるのかもしれませんが、
現状の学校のテキスト、カリキュラムにかなり問題があるのです。

縁あって指導させてもらう子は絶対に英語を得意にさせてやるから
信じて追いて来て欲しい!



6月23日(金)

ワールドカップ、日本終わっちゃいましたね。
しかも、ビリ。たしかに、組み合わせが悪かったにしても
国民の期待が大きかっただけに残念でした。

特に、ブラジルにはまざまざと格の違いをみせつけられました。
しかしなんであんなにブラジルは強いんでしょうか。
なんでも、センスのある子はすぐにサッカーのエリート教育を
受けさせるそうです。

やはり、子供のうちから鍛えておかないと、後々になってからだと
遅いということでしょうか。

受験もある意味スポーツと仮定するならば、子供の頃の努力は
必ず、どこかで報われるはずです。


6月17日(土)

保護者面談の季節となりました。
この面談を通して一人一人の夏期講習プランを練り上げます。
これがいつも徹夜作業になるのですが・・・
来週からは高校生の面談も予定しています。
高校生は保護者ではなく、本人面談です。
高3のみならず、高2、高1も現段階での志望校を設定し
それに向けての明確な勉強方法、勉強量を設定します。
ちなみに、私のポリシーは最低限の勉強量で合格させること。
折角の高校生活、受験勉強だけじゃもったいないからね。

程よく遊んで、国立や六大に合格させます。


6月12日(月)

いよいよワールドカップの日本の試合が始まります。
塾内でも、生徒も先生もワールドカップの話題で持ちきりです。
正直、サッカーのことはあまり詳しくないんで逆にいろいろと
国ごとの強さとかを教わっています。
今日の授業後も、普段なら残っている生徒達も蜘蛛の子を
蹴散らすかごとく、サーっと帰って行きました。

試合が10時からだからちょうどタイミングいいですし。
結果は残念な逆転負けでしたが、気持ちを切り替えて
次回の試合に全力投球してほしいものです。




6月9日(金)

公立中の期末が迫ってきました。
特に中1は初の定期テストです。(中間がないため)

で、
意外に中1達の気合が入っているのが驚かされます。
スタートダッシュは大事ですし、いいことだと思います。
以前にも書きましたが、しょっぱなの試験で躓くと、周りからの評価が
下がったまま固定されてしまうし、自分自身もそこを自分のポジションだと
思い込んでしまうので、今後を占う上でもかなり大切な試験と言えます。

ただ、科目も多いし、きちんとスケジュールを立ててこなさないと
意外に時間を有効に使えません。
そんな時こそ、私たちの仕事。
スケジュールを立てたり、科目のプライオリティ(優先順位)を決めたり
勉強方法を指示したりして、ロケットスタートを切らせてみせましょう。


6月3日(土)

今日、うちの中学生の生徒の学校の部活が1週間の活動停止になったそうです。
なんでも、クラブ内で”いじめ”があったらしいです。
まだ自己形成の未熟な子供達が集団で生活する以上、いじめは正直避けては
通れないと思います。

誰かをターゲットにすることで、弱い自分の安全を確保する。
また、特に日本人は排他的な性質が強いので、どうも少し異質な人間に対しては
攻撃を以って自己を正当評価する気質が強いからだと思います。

しかし、さすがは私立の学校だけあって対策も早かったようです。
うちの生徒にも言ったのですが、いじめなんて高校生にもなればなくなってしまうと。
同胞意欲がなくなり、アイデンティティの確立が強くなれば、いじめなんてバカバカしくなるよと。
でも、日本人はその反面、判官贔屓が好きなんだからよく分からない人種なのかもしれません。


6月1日(木)

30、31と東北へ車で旅行して来ました。
温泉やら、米沢牛やらでリフレッシュしてきました。
特に福島の喜多方のラーメンは最高でした。
超有名なまこと食堂という所に行って来たのですが
あまりの旨さに嫁と絶賛して帰ってきました。
これからそちらに行く方は是非、立ち寄ってみては。




これで550円は安い!


5月25日(木)

卒業した中学生が今日遊びに来てくれました。
私はたまたま時間がズレて、会えなかったので残念でしたが
元気で学校に通っているそうです。
しかも、トップ合格だったらしく、入学式では生徒代表に選ばれていたそうです。
う〜ん。なかなかやるな!
鶏口牛後という言葉があるが、背伸びしてレベルの高い学校には入るよりも
トップ集団を維持できる学校に入った方が良いと思います。

せっかくレベルの高い学校に入っても、真ん中より下じゃ意味ないですから。


5月19日(土)

中間試験真っ只中です。
といっても、公立中は中間がないので、私立中生や高校生の話ですが。
特に私立中の新中1にとっては最初の定期テスト!
こちらもいつも以上に気合が入ります。

新中1にとってのこの中間試験は、別の意味でもとても重要なんです。
それは・・・
私立の場合、公立と違ってほとんど見知らぬ人ばかりですから、この時期は
正直、みんなどのくらいできるかのさぐりあいです。
で、成績が良かった場合は、たとえナヨナヨしているようなヤツでも尊敬の念をもって
接するようになります。小学生のとき、散々成績で序列されていた後遺症です。
逆に、成績が悪かった場合は、最悪です。みんなに蔑んだように見られるようになり、
いじめに発展するケースも少なくありません。

つまり、この試験である程度人間関係の序列が出来てしまうので、要注意なんです。
これ、実際に私