ごあいさつ

この度は、個別指導NACのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

私自身、”教える”という立場にたって20年ほどになります。”教わる”ほうも入れれば教育という現場に30年近くいることになります。

この四半世紀で教育現場もめまぐるしく変化いたしました。
塾側もそのあまりにも速い変化に対応しきれず、10年前などはほとんど見られなかった個別指導型塾が、今では乱立している状態であります。
私が個別指導NACを立ち上げるにあたって、次の3つの視点から個別指導型塾を考えて設立しました。

1つ目は教師の目。
現在は生徒間の学力差が以前と比べ非常に激しい状況といえます。ゆとり教育の弊害なのでしょうか?
団体授業に比べ、個別指導のほうが当然合理的に一人ひとりの学力にピッタリあった授業を展開する事が出来ます。
また、授業時間中はずっと一人の生徒と向かい合っていますので、集中力も切れませんし、生徒のクセも見抜くことが出来ます。
個別指導のほうが圧倒的に生徒の学力や性格を把握しやすいので、指導も100%に近い的確なものが期待できます。
これからの時代は生徒の学力をきちんと把握した教師が、それぞれの独自のカリキュラムを生徒に与える時代なのです。

2つ目は保護者の目。
『親身の指導』。よく聞く塾のフレーズです。読んで字のごとく、親の身になって生徒を指導するという事です。
私にも娘、息子がいます。娘が生まれて初めて気づいた事も多々ありました。親というものが子供が生まれて、初めて体感出来ると思います。
自分の子供を見る目と同じ目で、生徒たちを見る。本当の意味での”親身”の指導で生徒たちに接していきたい。
保護者の方々の視点からの教育もとても重要だと思います。

3つ目は生徒の目。
私は昭和45年生まれです。そう、いわゆる第二次ベビーブーム世代です。
この世代から受験戦争というものが生まれ、私も小学生時代から夜遅くまで塾通いをさせられていたものです。
この頃から将来は塾をやりたい!という、おぼろげながらも夢がありましたので、いろいろな先生をそういう視点で見て参りました。
私は今までの自分の授業では必ず生徒の立場に立って、授業を展開してきました。
生徒に好かれる先生でないと、生徒の目標になれる先生でないと。

ただ物を教える、教わるだけの関係ではなく、人間同士の心の通った付き合い、これがこれからの教育には必要なのではないかと
肝に銘じながら、いつまでも教育という素晴らしい現場に携わっていきたいと考えています。


    

個別指導NAC 代表  加藤博行


PROFILE

加藤博行(かとう・ひろゆき) 37歳 B型 いて座
昭和45年12月18日 千葉県市川市 生まれ
私立市川中、市川高、早稲田大学と進学。
都内大手進学塾で中学受験の算数主任を経験後、
24歳の時、千葉県船橋市に団体総合学習塾を設立。
その指導ぶりは、東京新聞に紹介され、教育評論家として
週刊誌などに教育コラムを依頼される。
その後、(株)NAC総合教育を設立し、個別指導NAC
の代表となり、現在も教鞭をとる。

役職
株式会社NAC総合教育 代表取締役社長
個別指導NAC 代表